以前も記載した事があるタカショーさんの「ひかりノベーション」シリーズ。
誰でも簡単に、オシャレに自宅の庭をライトアップ出来ます。ローボルトなので電気工事士の資格なんかも要りません。
箱から取り出して、コンセントに挿して、ライトを設置するだけのお手軽さ。すっかりタカショーさんのファンになったので、インスタなんかもフォローしていたのですが、たまたまプレゼントキャンペーンをされていたので、応募してみた所、当選!
ミラクル。
人生初かも・・・?
当選で頂いたのは「壁のひかり」で、我々の手持ちには無くて、丁度試してみようと思っていたもの。めっちゃ嬉しいです!
「壁のひかり」が届いた!

いや、有り難いです。ホントに。
壁のひかりは、木のひかりと違って、首振りが出来ない構造になっているのですねー。それと、ガラス(レンズ)部分がすりガラス状になっているので、ひかりが優しく拡散するようになっていました。
買おうか迷っていた所でのお話だったので、喜びも格別。ちなみに我々の差し込みコードは全て埋まってしまっているのと、設置予定場所まで多少延長が必要だった為、改めて延長コードを購入し、すぐに取り付けしました。
色々と光源を配置換えして、より理想の形に

夕方になりかけの時に撮影した為、光がキレイに出ていませんが、壁のひかりは、玄関口の右。表札付近を優しく照らしてくれる様になりました。
ここには、木のひかりを置いて、遠くから照らしていたのですが、光が直線的だったので、壁のひかりに変えたかったんですよね!
壁のひかりでの照らし具合
同じ時間帯出ないのと、ホワイトバランスがオートなので色味が微妙ですが、玄関口右側のひかり具合が全然違います。
優しいです。
ボワーっと演出してくれます。

木のひかりでの照らし具合
こちらは木のひかりでの例。光が強いですね!
突き抜けてアルコープの内側も照らしています。正直こんなに光量は要らなかったので、壁のひかりでぴったりでした。

余った木のひかりで、出猩々モミジを照らします
木のひかりはやっぱ木を照らすのが一番?
こちらもキレイに演出してくれました。ひかりノベーションシリーズは暖色系なので、緑でも赤でもキレイなコントラストが出ます。
やはり簡単!差し込むだけで終わり
タカショーさんの「ひかりノベーション」シリーズ。差し込むだけ簡単設定なので、箱から取り出して、LED電球をつけ、ケーブルを差し込むだけです。
複雑な工事は必要ありませんし、専用業者に依頼する必要もありません。
接続もケーブルを差し込んだら、キャップを回して終わり。余ったケーブルもライト側本体の下部に巻きつけておける親切設計です。
ライトも最大8個までつなぎ込めるので、余裕たっぷりです。
コンセプトは「夜の我が家がもっと好きになる」ですって。
確かに、夜仕事から返ってきて、自宅を見るとホッとします。新型コロナで謹慎中は、夜になったら用もないのに、ぶらぶら庭に出る事も。
作りやコンセプト、説明書に至るまで「シンプル」なので、我々の住宅にも合っています。
今後、もしかしたら「地のひかり」を追加して、芝生のエッジを照らし出すかもしれません。





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