はじめに

そうだ。青森県にUターンしよう。

投稿日:2014年1月1日 更新日:

2014年。Uターンしよう。

子どもも大きくなってきました。いよいよ幼稚園かなという時に訪れた、父方の両親が2人共倒れてしまう事態に。夫婦双方の両親は高齢で、70歳超え。幸いにして実家の距離も車移動ですぐ。頑張れば自転車でもなんとかという距離。

果たして大した親孝行もしてないまま、東京で暮らし続けてもいいのだろうか?

子どもにとってよりよい成長環境は東京と故郷、どちらなのだろうか。

そう考えると、大都会での暮らしから、ゆくゆくは田舎に戻って親孝行をしながら、慎ましく暮らせればなと考えていました。

様々な障害がありながらも2014年から話し合いを進め、ようやく目処が付きつつある2017年にUターンの決意をし、物事が動き始めました。

Uターンには問題山積み

さらっとUターンが出来るほど、世の中甘くありません。仕事、家庭、住宅、様々な問題が積み重なり、その道を厳しくしているのが現状。

それらの問題の中でも、一番最初に困ったのは住宅と仕事の問題。

当初は賃貸を借りてという話がありましたが、故郷の賃貸事情は決してよくありません。値段の割に築年数が大きい物が圧倒的で、その上選択肢がほぼありません。

地方都市から外れた場所にある我々の故郷は、賃貸物件が殆どないのが現状です。みなさん若い内から自分たちの住宅を建て、そちらに住むか実家に住む為、そんなに賃貸の借り手が居ないのが影響しているのかもしれません。

手頃で希望に沿う物件は待ち状態の物がほとんどで、我々のタイミングとも合わずなかなか物事がうまく進みません。

その為、だいぶスロースタートではありますが、住宅を購入する方向に変更しました。

こちらのブログではその住宅の記録と、時折Uターンに関する仕事事情育児事情や、家族での楽しみ事などに触れていきます。

同じ悩みや、障壁に阻まれたこのページを訪れた皆さんに、少しでも有益な情報となれるよう、気を張らずに続けていこうと思います。

-はじめに

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無印良品の家 || 窓の家 || vol.27
20年住んだ東京から東北にUターン

ほぼ本州最北端。無印良品の家 [ 窓の家 ] で、がんばらない北国生活をしています。

2018年家づくり開始。
2019年引き渡し完了。

無印良品家の事や、住宅を建てるまでの軌跡、インテリアや、UIJターンの事なんかにも触れていきます。このブログが誰かの役に立ちますように。

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