新型コロナの影響で在宅勤務となり、通勤時間がまるまる浮いている為、外溝DIYに使える時間が増えています。
長く続くものではないのですが、前回に引き続き芝張りとそれに関連する情報などを式続き記載しておこうと思います。
芝張りから1ヶ月経った「野芝」はここまで育つ
前回の芝張りから1ヶ月。毎朝多めの水やりをしていますが、芝生が段々と青くなってきました。前回の茶色具合に比べると、それなりに根を張ってくれてるのかなーと思い、段々と芝の奥深さに楽しさを感じるように!
野芝に決めるまで、色々と品種を調べて「エルトロ」や「ひめの」なども検討しましたが、金額面と入手性を比較し、あっさりとごく普通の野芝にしました。
一応、芝生生産者さんと、芝生の維持をされている業者さんから購入したので、それなりのアドバイスを頂いたので、忠実に守っていたのですが、1ヶ月でまぁまぁ青くなってきたので、大きくは間違えてなかったかな!
芝張り直後の芝生(野芝)
芝生の質は良い方だったと思います。土がついてズッシリと重く、枯れが目立つものは殆どありませんでした。目もかなり密で、高麗芝?と思ったほど。
成長するにしたがって荒々しくなりましたが!

約一ヶ月後の芝生(野芝)
こちらは芝張りから約1ヶ月後の状態。同じ時間帯での写真ではないので、ホワイトバランスや天気などが違いますが、シンボルツリーの「ヤマボウシ」に沢山葉がつきだしているのが分かると思います。
芝生もそれなりに青々としてきました。


この時期特有なのか、芝生がかなりマダラ模様です。茶色で育っていない所、肥料やけなのか、建物からの反射、窓からの反射がキツイのか枯れてしまっている所もあります。
一番気になったのは、黒い所。遠目から見るとハッキリとわかりますね。これの正体は「穂」でした。
この「穂」は高麗芝などでは景観を損ねる為、割と放置される事を嫌うようです。穂が少ないTM9なんかは、この「穂」が実って種になり、そこから新芽がでると、普通の高麗芝に先祖返りしてしまうのだとか。ネットで見ただけでホントかどうか情報追っていませんが、恐ろしいですね。
芝生の穂は発芽率がそんなに良くないそうですが、野芝は割と高めだそう。なので、野芝だけは種が売ってるのだとか。放置してみてもいいかも?
せっかく撒いた肥料の大半を吸い取られるそうで、刈り取る方も多いようなので、時間を見てある程度狩ってしまおうと思っています。
建物からの反射で枯れている部分が目立つ
芝生の目が荒々しいのや、マダラ模様なのは別にしゃーないと思っているのですが、枯れているのは話が別。
当初、肥料の撒きすぎた部分かな?と思ったのですが、これ、建物と大型窓からの反射で焼けているものっぽいです。
窓の家は真っ白。窓も割と大型のものがついているので、太陽の光を反射して芝生を焦がしているようでした。
気がついたのは水やりのときで、自分の立つ影が太陽側に出来た時!
陰って太陽を背にして伸びるじゃないですかー。それが逆になったんですよ。
つまり、太陽からの影が前後で2本伸びたんです。
これはマズいのではないかと思った所は、やっぱ元気がなく水不足のような症状が出ていました。
土に戻ってしまったら困るので、もしかしたら、部分的に日光に強い植栽とかに変えるかもしれません。


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