シンボルツリーも決まり、ひとまず植え込みも完了したので、ローボルトなガーデンライトを導入しました!
色々な住宅を見ていましたが、たまにすごくキレイにライトアップされている住宅がいくつかありました。夜のお店なんかも入り口付近をキレイにライトアップされている所があります。
色々なサンプルを見ていたのですが、結構専門的なデザインが必要そう・・・自分でも簡単にできればいいなーと思い、導入のハードルが低そうなガーデンライトを導入しました。

ガーデンライトを選んだ基準
住宅付近は真っ暗なので、少し明るい照明にしたい。
我々は田舎住みなので、夜になると周りは本当に真っ暗になります。星の光や、月の光で歩けるくらいではあるのですが、街灯もそんなに多くないんです。
理由は、みんな夜出歩かないのと車社会だから!
別に夜な夜な出歩くわけでは無いのですが、真っ暗な広い土地って少し不便なんです。やはり暗くなってから家を出る用事もそれなりにあるので、少しでも灯があると全然違うんです!
そういう思いもあり、太陽光で蓄電するタイプのよわーい光のものではなく、最低限100lmはあると嬉しいなという感じ。あまり明るすぎても隣家の迷惑になりますからね!
ウチは隣家がいませんけど!
タイマーで時間コントロールが出来、LEDだとなおよし。
照らすのは夜だけでいいんです。(当たり前ですが!
そして、もう出歩く事は無いであろう夜中の0時には消灯して欲しいんです。だって電気代の無駄なので。
意外と微妙な窓とカーテンの隙間からも、夜の光って差し込んできます。車が通ったりするとフッと気がつく事ってありますよね?
やはり寝静まった後は、真っ暗にしたいです。なので、タイマーがついててコントロール出来ればイイなと思いました!
最悪、時間コントロール出来なかったら、コンセント側に「防水タイプのスマートコンセント」を割り込ませて、Amazon Echo側から操作します。
配線は簡単で、防水機能は必須。
防水は必須!外の配線なので当たり前ですが・・・
安価なモデルでは水漏れ報告が結構ありますね! 物によってはバスコークなどでコーキングし直しているユーザさんもいました。そういうのは避けたい・・・コストはかかるかもしれませんが、最初からしっかりしておいて欲しい。
それと、Fケーブルなどの配線や結線もめんどくさいので、プラグ形式でポチっと接続できるやつがいい!
ちなみに100vの配線は、電気工事士の資格が必要です。我々は資格があるので、その点は問題なかったのですが、自分たちでの結線と防水加工が面倒!
12vなどのローボルトタイプが出回ってるので、そちらを探しました!
タカショーの「ひかりノベーション」シリーズは全ての条件を満たす。
色々と条件を満たすモデルを探しましたが、株式会社タカショーさんからリリースされている、「ひかりノベーション」シリーズは、価格、性能、取扱のしやすさ、そしてマニュアルの完備具合で、群を抜いたモデルと思います!
素人ですが、それなりにキレイな家の夜景を演出出来ます。
公式URL:
https://www.hikarenovation.com
セットになったパッケージ
Amazonでセットになったパッケージがありますので、そちらがお得です。自分の目的のライトx2、コントローラ、分岐1,延長コード1がパックになっており、それだけで一通りの目的が果たせると思います。コントローラー用のスタンドがあれば、更に便利と思います。
我々は、シンボルツリーと住宅が少し離れていた為、「木のひかり」を1つ追加し、アプローチも薄く照らしたいと考えたので、「地のひかり」を2つ追加しました。またそれぞれ少し距離がある為、延長コードも2つ追加。
コントローラ
コントローラはとてもコンパクトです。「奥行11.3×高さ4.9×幅10.9cm」
安価な割に、作りも結構しっかりしてます。コントローラを壁掛けできる台もありますが、我々はウッドデッキの脇に置くため、用意しませんでした。モードは3つあり、
日没と日の出に合わせた「A」※多分オートの略
日没からの連続点灯時間を決める「1〜9」
常時点灯「0」
自動が便利かな?と思いましたが、その後「7」に変更しました。17時くらいから点灯し、0時には消灯。
接続できるライトは「8つ」までだそうです。それ以上はコントローラを追加する必要があります。コードの長さにも「30メートル」の制限があります。
コントローラの消費電力は 36Wのようです。
木のひかり

木のひかりは、その名の通り「木」をキレイに見せる為のライト。
光がまっすぐに遠くまで飛びます。角度調整が簡単にでき、ある程度の明るさを確保しています。明るさは「240lm」で結構明るめ。明るすぎず暗すぎずのかなり絶妙な所!

地のひかり(追加ライト)

地のひかりは、やはりその名の通り足元に光がフォーカスされて、「地面が明るくなる」ライト
木のひかりと違って、ライト上面に「傘」がついていて上方に加えて、下方に光が広がります。角度調整は出来ません。明るさは「187lm」で少し明るさを抑えた仕様。なんと絶妙な明るさなのか・・・!

分岐付き延長コード
延長コードは「5m」です。分岐付き延長コードと、分岐がつかないコードのみの商品があります。
なぜか分岐付きの延長コードのほうが安いので、そちらを2セット用意しました。接続方法は凹凸があり差し込んで、プラスチックナットを締めるだけなので、かなり単純です。
注意点は、オスメスそれぞれに凹凸があるので、きちんと合わせてから差し込むこと。そうしないと膨れ上がってしまい、恐らく防水性能が落ちます。
ひかりノベーションで良いと思ったところ

自分で配線して実際に使ってみていいなと思ったのは、すごく簡単に設置が出来た事!
そして設置時間の短さの割には、かなり光がキレイに広がり、ほぼ狙っ通りの影や雰囲気を作り出せます!
これは100vなどの出力の大きいライトで、明るさを調整できるものだとある程度容易にできると思いますが、その分設置の作業コストが増えるのと、消費電力などの兼ね合いもあると思います。
タカショーさんの「ひかりノベーション」では、それらの不安や面倒がほぼありませんでした。光の量の調整は要らないなと感じるほど、とてもよくチューニングされてる気がします。別のモデルですが、かなり高級住宅やホテルなどでも採用されているそうなので、それらのノウハウを可能な限り採用し、調整機能を省いてコストダウンしている感じ。
恐らく明るさなんかも、ユーザさんなどのフィードバックを元に、最も人が快く感じる明るさにチューニングされてると思います。
ひかりノベーションで気になったところ
接続プラグは思ったよりチープです。少しねじ切りの精度が甘いので、ちょっと気を緩めて締めると、斜めになってしまいます。
また、オスメスのプラグに凹凸が切ってあるのですが、無理やりでもなく少し力を入れると、凹凸を無視して差し込み出来てしまい、更に接続ナットも、半分くらい回ってキレイに接続出来たように見えるので、間違った接続をしてしまった場合は、防水性が損なわれて、最悪ショートになってしまう可能性があります。
凹凸自体はマニュアルにきちんと明記されており、動画でも説明されているので、ちゃんと見てれば間違える事は無いですが、簡単な作りゆえ、マニュアルを見ないで直感で作業をしてしまう人も多いのではないかと・・・
プラグ部分、もうちょっと厳密に差込方向を固定できれば、より良かったかもしれませんね!
何度も書きますが、マニュアルには明記されており、ちゃんと見てれば間違えないです。

ひかりノベーションまとめ!
我々のようなガーデンライト初心者にとって、この上なく親切なマニュアルや、動画での説明があり、価格も安価です。
さらに設置もとてもわかり易いものでした!
プラグの接続には少しだけ気を使う必要がありますが、ほぼほぼ直感で自分の狙った通りのライティングが可能と思われます。
我々は、「シンボルツリーキレイに浮き上がらせ」て、その影を「キレイに壁に投影」させたかったのですが、まぁまぁ様になってるような気がします。
さらに、「表札も少し離れた光源から照らし」、アプローチは、「薄暗く足元を照らしたかった」ので、ほぼほぼ狙い通りのガーデンライトとなりました。
取り急ぎ、試しで買ってみた という事もありましたが、他にも「壁のライト」などリリースされているので、アプローチ部分の「地のひかり」と合わせて、後で追加購入してみようと思います。







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