先日ようやく「工事請負契約」を締結しました。色々とクリアしなければならなかった項目もゴールが見え、ある程度間取り図も固まりつつあるので、契約に至りました。現時点で当初のプランから大きく変更はありませんが、ちょこちょこと細かい点でのプラン変更がありましたので記載しておきます。ちなみに「工事請負契約」からは「平面詳細図」が出てきます。今までの間取り図からはかけ離れたかなり詳細な間取り図(設計図)になります。この「平面詳細図」にコンセントやダウンライトの位置、スイッチの位置が記載される為、これから細かい調整がたくさん発生します。
工事請負契約時の最終的な間取り図
プラン作成をお願いしてからいくつかの変更が有りました。ウッドデッキの位置を変更したり、吹き抜けの大きさをなるべく大きく取ってもらうようにしたのと、寒冷地仕様の為に通し柱が追加されたのをなるべく目立たないように配置してもらった事。
窓の位置変更は数知れず(笑
それでも当初から大きくは変わっていません。無印良品からされるモデルハウスの提案は、無印関係の色んな方で議論された意見が多く取り入れられている為、とても良いものになっている事が多いそう。我々のプランもパッと見、青森店のモデルハウスに近いものになっているそうです。(熊谷店でお聞きしました。
あまり我々素人の手で崩したくない為、取り敢えずはこれ以上大きくは動く事は無いと思います。変更自体は契約後も可能だという事なので、ひとまずはこのまま詳細を煮詰めていきます。


工事請負契約後に出てくる「こうしておけばよかった」
上記の通り工事請負契約からは、より詳細な設計図が出てきます。今までの簡易的なプラン図とは変わり、窓の高さや、各フロアの大きさ、スペースの幅、電気配線などが詳しく書かれた「平面詳細図」が出てきました。これを元にかなり詳細なやり取りが発生してきます。
そのタイミングでも、「やっぱこうしておけばよかった」という内容も結構出てきました。
ただ、我々は遠隔地にいる為、対面での頻繁なやり取りは出来ません。メールでのやり取りが主になるのですが、進みはそんなによくありません。伝えるタイミングを見ていたのもありますが、大きくは「いつまでにコレを決めないとイケない」という明確な線引がされていなかった為です。構造計算に入りますという連絡は頂いていましたが、そこから大きい間取りの変更は出来なくなるという事を我々が失念していたのです・・・
この認識が出来ていなかったので、窓の位置変更が出来なくなっていました。
構造計算が終わると、下記のように地盤調査・地質調査になり地盤改良工事に繋がります。その為「補強用パイル」をどの位置に打ち込むかが厳格に決められてしまうので、構造の変更は出来なくなります。出来ることは出来るのですが、お金が沢山必要になります・・・!
多くのパイルは、窓の位置に大きく依存しているのが解ると思います。

この事実が発覚してから気がついたのですが、変更が効くウチにプラン図に記載されている間取りの大きさや、窓の位置などはすべて現在の住まいと比べて、スケールを用意して実測するべきです。
皆さんやっているのかな?我々は少し呑気に構えすぎており、これを後でしようと思っていたので、既に構造計算に入ってしまい、迷っていた窓の位置が変更できなくなってしまったのです。ここはちょっと後悔ポイントでもありますが、高さや大きさは変更可能なので、今一度確認してなんとか上手く纏めようと思います。
電気配線は取り敢えず暫定版
電気配線図などはこの時点では暫定版です。構造計算が終わっているので、窓の追加は不可になります。平面詳細図を頂けたので、次回対面での打ち合わせに向けて、スイッチの位置やダウンライトの位置、個数、支給品があればそれらもどこに追加するかなど細かく決めていきます。
当初支給品をいつくか選定し、壁付けライトなどをつけようと思っていましたが、あまりゴチャゴチャつけてもうるさくなってしまうので、なるべくシンプルにしようと思います。

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