上棟から1ヶ月以上経った現場の進み具合
着々と内装工事が進んでいます。外装もいくつかバージョンアップしていますが、内装工事を先に終わらせないと、外装工事、特に塗り壁に取り掛かれないそうです。内装工事のちょっとした振動も避けたいので、内側と外側をズラして完成させる工程になるのだとか・・・
11月に入ってからの外装工事進み具合。上棟から1ヶ月
足場も組み上がり、外側の下地板の上に更に下地シートのようなものが覆いかぶされていました。すでに「無印良品の家」の垂れ幕はすでに折り畳まれており、見られません。残念・・・
窓も全て組み込まれていました。この時点で窓の上下移動も不可になり、着実に変更不可の項目が増えていっています。
この時期は空気が澄んでおり、星空も綺麗に出ている事が多いです。これ以降は降雪がある為、曇り空が増えてきますので、今が一番綺麗な時期なのかも?
11月に入ってからの内装工事進み具合。上棟から1ヶ月
内装も着実に進んでいます。外装は割とほったらかしが多かったのですが、内装は大工さんがほぼ毎日作業されているようです。
合わせて電気工事も完了していました。内装工事の不燃ボード貼り付けもどんどん進んでいるようです。天井は最後に配線を纏めつつ完了する感じ。
上棟の時にも軽く説明が有りましたが、1F天井にかかる梁と、2F天井にかかる梁。通常は2F天井の梁は1Fよりも細いものが利用されるそうですが、1Fと同じ太さで組まれるのが「寒冷地仕様」の一つの特徴だそう。確かに2Fでもぶっとい梁が幾重にも折り重なっていました。雪の重さはかなりのものになりますからね!
でも、実はここは積雪はあまりない地域なんです・・・
わざわざ「寒冷地仕様」にする必要が無いほど。事実隣の市は寒冷地仕様じゃなくても建築許可が降りるそう。どの地域の寒冷地仕様に準拠しなければならないのかは、地方自治体によるんでしょうか?
こちらとしては、より安心、快適ではあるのですが、ちょっと離れただけで必須項目になりかなりの出費が増えてしまうのは、どうなんだろうと思いました。仕方がない事なのですがね!
大工さんのお仕事は丁寧で安心
所々、細かいところを見ていましたが、とても丁寧にお仕事していただいているようです。断熱ボードも全て墨出ししてから釘打ちをされていました。過去に何度かこの段階での現場見学をした事がありますが、キッチリ線上に打ち込まれる大工さんはあまり見た事がありません。(これが普通なのかな
とても良くしていただいてると感じるお仕事具合でした。














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