日々、間取りについての細かい調整をしています。後から後悔したくないのでかなり細かく調整中で、この段階になっても結構変更事があり、担当さんには色々とご迷惑とご面倒をかけ続けている状態。まだ建築申込前だったのですが、およそ50%〜60%程度の完成度と思います。まだまだ細かい内容は決まっていません恐らく50%を超えたと担当さんも感じたのかと思いますが、一旦ここで区切りをつけて、建築申込書を記入し提出する事にしました。

 

建築申込書は住所氏名を書くだけ

もっと物々しいものかと思いましたが、住所氏名を書くだけでした。その他は無印良品側で記載済みになります。他の方はどうかわかりませんが、我々は遠隔地の為郵送での契約となりました。

本当は現地に出向いて対面で押印、お渡ししたかったのですが、日程が合わずに断念。ちなみに最近は月に2〜3回のペースで東京ー青森間を行ったり来たり。仕事だったりプライベートだったり大忙しです。書類はメールでPDFで雛形が送られてきたので、それに記入し「ゆうメール」で返送しました。

建築申込金が発生します

建築申込からは料金が発生します。こちらは10.8万。ネットバンクから振込しました。そういえばここ何年も通帳記入もしていません。Echo通帳というネットでのデジタル通帳も台頭してきており、ほとんど店舗に出向くことはありません。

この後に工事請負契約書を結ぶのですが、この時に89.2万円の用意。合計で100万円の用意が必要になります。今回建築申込をした事でようやくスタート準備が出来たかな?という感じ。何のためにこの前金のような仕組みがあるのかなと考えたりもしましたが、ここまでの調査費用やプランニング費用、その他アドバイスや、数多くのプラン修正などすべて無償で対応していただいています。

これ以上はさすがに気が引けるかなという所での契約になります。逆にこれ以上プランを詰めた後にやっぱり辞めたとなると、無印良品側だって今まで掛けたコストが馬鹿になりません。逆に我々の真剣味も一歩踏み込んだ領域になると思いますので、やはりこの辺りがお互いにとって良いタイミングなのだと思います。

 

今後のスケジュール

今後はより外部に発注する仕事が多くなり、大きい金額が発生します。我々の場合は農地から宅地に地目変更をかけますので、それらの調整費用や、名義変更手続きにかかる費用。地質調査にかかる費用。土地内の建物登記費用など、工事が始まるまでにクリアしなければならないハードルがあります。それらほぼすべてに金額が発生しますので、慎重に漏れが無いように進めていきたいと思います。

現時点で昨年お盆に立てたスケジュールから、役1ヶ月ほど予定が遅れています。ここから更に予定が遅れると、様々なデメリットが大量発生します。

  • 30万円分の家具プレゼントキャンペーンから外れてしまう
  • 無印良品の家自体が2018年8月以降の契約から、かなりの値上げをしてしまう
  • 寒冷地での「窓の家」建築で非常に気をつけなければならない、11月(できれば10月)までに外壁の塗装を終えなければならない

これだけでも出来れば考えたくないほどのデメリット。お金もさらに多く掛かります。急ぎたい気持ちもありますが、土地契約や住宅ローン契約は何事も順番があり、思うように進みません。少しでも並走出来るように無印さんが色々と先手先手で対応頂いて、なんとかギリギリ間に合いそうな状態です。

何事もうまくいくよう、毎日祈っています。