芝生を張ったらある程度キレイに見えるようになった為、すっかり外構整備熱が下がってしまって更新が途絶えておりましたが、芝張りから1年以上が経過しました。

途中、病気や軸刈り、庭キャンプでの酷使などでだいぶ剥がれてしまった事もありましたが、基本的に強い種類のため、リカバリーは早かったです。

芝張りから1年経った「野芝」はここまで育つ

芝張りから1年。すでに根も張っている為、細かな水やりはしていません。今年で言えばほとんど水やりはしておらず、放置気味の芝生になります。

よく芝生は最初の年が一番キレイに見える。と言われます。芝生農家さんのブーストがあるおかげなのですが、昨年の全盛期に比べても大きく色や密度が落ちる事はありませんでした。

むしろ、去年よりも肥料も殺菌剤などもほとんど撒いていません。春先に1度「14−14−14」を追肥したのみで、水もほとんどやっていません。

芝刈りだけは1週間に1度必ずするようにしていたのと、野良猫がオシッコをしたと思われる部分が派手に丸く枯れた為、目土をしました。不陸修正などもしていない為、割とボコボコしていますが、サッチングなどもしていません。

来年はさらに手をかけず、芝刈りのみにしたいと思いますが、手入れをしたほうが確実にキレイなので、あくまでもサンプルの一つとして参考にしていただければと思います。

ウチの芝刈り機はエンジン式です。芝刈り時間は10−20分程度でだいぶ早いのですが、切り口が鋭利ではない為、刃先が茶色に枯れています。そのため真緑!という感じではなくところどころ茶色が混じっている感じ。春先と秋口はその傾向が顕著です。

何度もお話していますが、ある程度の芝生で良い方。子供が芝生に入っても気にしたくない方。庭キャンプなどでガシガシ芝生を使いたい方。野芝を選択してみては如何でしょうか。