猫を迎えました。名前はにゃん太郎。

シャルトリューという種類の猫を迎えました。
instagramの方で、すでに猫と一緒にすごしておられる無印良品の家先輩方に色々な意見をお伺いしたところ、我が家でも大きな問題なく暮らしていけそうと判断した為、子猫を迎えました。
同じ家に住んでいる方々からのご助言なので、住宅の注意点はほぼズレることがないと思いました。
猫の個体差や環境でも変わることがあると思いますが、設備や間取りでの注意点は共通と思いますので、メモ書きしておきます。
塗り壁では爪研ぎしないが、爪研ぎは用意したほうがいい

うちはオプションの塗り壁なのですが、塗り壁の場合、壁で爪とぎする子はほとんどいないようです。爪が引っかからないからと思いますが、これは良かった。壁をボロボロにされるものだと思っていたのですが、壁紙だと微妙に引っかかりがあるから、猫にとっては丁度良いのですかね。
ただ、壁ではしないとしても家具などではする子多数。やはり爪研ぎはあったほうが良さそうです。
うちはブルーエアの空気孔が好きなようで、バリバリ・・・金属なので色が剥がれるくらいで破れとかはないのですが、爪取れちゃったりしそうなので、別のものへ誘導中です。
覚えた散歩ルートを変更するのは難しい
猫は高いところ大好き。狭いところも大好き。日課でお散歩をする子も多くそのルートは大体決まっているそうです。お散歩自体は特に問題ないのですが、通ってほしくない場所をお散歩ルートと決められると、いくら後から変えてもらおうとしても変えてくれないそうで。
棚の上のガラス細工や繊細なオブジェ等がある場所は極力避けてお散歩してほしいもの。そういった場合は、一番最初にここは駄目と教えてあげると良いそうです。
粗相や吐き戻しには注意
動物なので体調が悪いことだってあります。特に猫は毛玉を吐き戻ししたりするので、どうしても床などに粗相しがち。吐き戻した場合は、床をすぐに拭き上げたほうが良いそうです。忙しくてつい時間をおいてしまった方で、シミになってしまったケースがあるそうです。
飛び移る窓際に傷が付きがち

無印良品の家って、どのプロダクトも窓に特徴がありますね。窓の家は特にデザイン性に気を使っています。見晴らしもよい場所に窓を設けるご家族も多いと思いますが、猫にとっても見晴らしのよい窓は好き。
そうすると飛び乗っちゃいますよね。窓の家は猫が丁度乗っかれるくらいの幅でくぼみがあるのでなおさらです。
その飛び乗り、飛び降りの際に壁を蹴るらしく、そこがどうしても汚れちゃうのだそうです。爪を立ててガリガリと登ったりもするようなので、ここはまぁ仕方なしとするしかなさそう。幸い塗り壁だとすぐに塗り替えできるので、好きなようにさせることにしました。今の所高い場所より床が大好きな猫らしく、好きな窓は1Fの大窓のみなのでほとんどをそこで過ごしています。
吹き抜けは要注意!
こちらは同意見多数でした。無印良品の家は吹き抜けがあります。(陽の家を除く)その吹き抜けから1Fを見下ろすことができるので、猫にも興味津々の場所らしく落ちそうになる子が多数でした。
保護猫を迎えられる場合、吹き抜けの危険を指摘されて泣く泣く諦めたケースもお聞きしました。
人間にとって都合の良い場所が、猫にとっては危険地帯になり得るので、吹き抜けをスケルトンなどで構成されている方は、より注意が必要かもしれません。
まとめ
無印良品の家でこれから猫を迎えようとされる方、どうしても個体差があるので一概には言えませんが、1年中ほぼ同じ温度と湿度を保てる住宅なので、猫にとっても過ごしやすい住宅になることは間違いないと思います。走り回っていますが、床に傷がつくとかも特にありません。塗り壁で爪研ぎをすることもないので家の設備をボロボロにされることは多くなさそう。
高いところが好きな猫が多いので、吹き抜けは要注意でスケルトン階段なんかも注意が必要なようです。アクリル板やメッシュなどで対策されているご家族が多いようでした。
また、子猫の時期をすぎると外に興味が出始める個体が多いようなので、玄関の出入りには注意が必要になるようでした。
過去にロシアンブルーやアメショなどを飼っていた事もあるので、ある程度の事はわかっているつもりでしたが、一軒家で猫を飼うのは初めて。色々と手探りになりますが、相談できる同じ家の先輩方がたくさん居られる。というのは心強いものでした。






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