住宅にはシンボルツリーを植えるものなのですね。実家はそんなの無かったので、全然知りませんでした。

シンボルツリーなるものを知ってからは、そういった目で他の住宅を見るようになり、良い雰囲気のあったものは記録しておき、後から調べるようにしておきました。

他人様の住宅にあるシンボルツリーですが、自分たちの「窓の家」に合うとは限りませんので、できる限りデジタルで合成し、雰囲気を確かめながら慎重に決めました!

シンボルツリーはこうして決めました

シンボルツリーの条件1

枝は細身でシンプル!できればスカスカなくらいが良いです。

モサモサしてるのは、もっとゴージャスなお家にあっていると思うんです。我々の家はかなりシンプルで飾り気がないので、枝は細身のやつで、シャープな感じが良いです。

冬になって葉が全部落ちた時に、枝がスラッと伸びて見えているのが理想!

シンボルツリーの条件2

秋は紅葉してほしいです!

常緑樹というものもあるそうですが、春夏は緑になり、秋口には紅葉し、冬には全て葉を落として欲しいです。

掃除や維持が多少大変になるかもしれないのですが、やはり四季は感じたいです。

シンボルツリーの条件3

日本の山々に自生している物が良いです!

なぜなら管理が楽そうだから!

ガーデニング初心者なので、神経質な植物はきっと枯らしてしまいます・・・それなりのお金を出して購入する事になると思し、何よりも自分の所に来た木には、気持ちよく伸び伸び育って欲しいです。病気になり、枯れてしまうのは悲しい・・・・

日本に元々自生している植物なら、きっと逞しく育ってくれると思います!

まとめてみると、「ヤマボウシ」がよさげ!

色々調べ続け、条件に当てはまったのが、「アオダモ」「シャラ」「クロモジ」そして「ヤマボウシ」です。

「アオダモ」と「ヤマボウシ」で悩みましたが、シンボルツリーとするのは「ヤマボウシ」にしました!

別の場所にアオダモやシャラの木を植えるかもしれませんが、取り敢えずシンボルツリーは「ヤマボウシ」に!

植え込みは「高植え」に挑戦

我々の庭は平坦ではありません。お金もないので自分たちでなんとかするしかありません。せめて住宅の前面だけでもコンクリートで駐車スペースをと思いましたが、50万を超える見積もりだったので潔く諦めました。コレでもかなり安い見積もりだったと思います。しかし他の事にお金を使いたい・・・

親戚にトラクターで全面耕してもらい、その後レーキを使ってなるべく平坦に持って行きました。

耕運機を使うことで、水はけが良くなるのと地中の根っこを引っ掻き回すので、この後に控えている「クラピア」植えにとても良いのだそう。

準備ができた後に、3メートル程の「ヤマボウシ」を購入してきて、「高植え」に挑戦しました。

ネットでの見よう見まねですが、若干元気が無いような・・・

しばらく様子をみて見ようと思います。