既に工事請負契約を結んだ後ですが、やはりああしたいこうしたいという箇所が出てくる出てくる・・・いつまでも自由に変更が出来るわけではありませんが、大きな事以外であればまだ変更が出来ますという事なので、よく考えて色々と間取りの変更をお願いしました。

 

脱衣所の間取りを変更しました

特に問題ないなーと思っていた脱衣所ですが、もうちょっと良く考えたほうがいい気がしてきました。。。。

間取り的には 1800mm x  2500mm 程度。狭くはないですが広くはないです。洗面所と脱衣所を分けているご家族も多く居るようです。理由は家族との朝の争奪戦でカチ合わせを避けるため。ナルホドと思いましたが、2Fにも洗面所はあるから、そこは何とか大丈夫かなと・・・

それよりも、リビング側から脱衣所に入った時にサイドに洗面台があるとどうしても狭くなりがちに。今住んでいるマンションでもメジャーを持ち出して何度も確認しましたが、やはり我々の感覚ではサイドに洗面台があると圧迫感がありました。どうすればいいんだろう?と色々と考えましたが、洗面台をドアの正面に配置して両サイドには何も置かない事にしました。

 

それぞれのメリット・デメリットと考えたもの

洗面台の配置を変更する事でのメリット

洗面台の配置を両サイドから、出入り口正面に持ってくる事でよりスッキリと見せる事が出来ると思われます。我々の脱衣所出入り口にある吊り戸は「左開き」です。つまり部屋の右側手前にあるものが真っ先に目に入って来るんです。そこで圧迫感が出てしまうよりなら、物を奥に集約して少しでも余裕を「感じる」ようにしました。標準で付いている洗面台も素敵でとても良いものですが、少し大柄なので洗面台も変更しました。洗面台を奥に持っていく事で、視覚に入るスッキリさは結構良くなったと思います。

 

洗面台を奥に配置する事でのデメリット

窓の配置と鏡の配置が難しくなると思います。当初は右サイドに洗面台が配置されていたので窓は真ん中くらいに配置していました。洗面台移動後は鏡の設置場所とのバランスが悪くなるので、最上位に移動しました。また鏡も大型なので多少バランスが悪くなりました。

鏡を正面ではなくサイドに持っていこうとしましたが、右サイドは耐力壁という物があり、補強が必要なものは付ける事が出来なそうです。同じくサイドにニッチを付けようとしましたが不可でした。

より狭い白い壁に窓と鏡が並ぶ為、建築後半まで動かせる鏡の位置については更に微調整が必要と思います。現地でも確認しなければ・・・

 

脱衣所と浴室関連で変更した内容

脱衣所の空間に余裕を感じさせる為に浴室ドアを変更

標準の洗面台は大型なので、よりスリムなタイプに変更をしました。「すずり型」と呼ばれるものだそうです。2Fは「スクエアキュート」のまま。そして浴室と洗面台が繋がって見えるように「バックマリオンドア」と「FIX窓」と言われるタイプに変更をお願いしました。そうする事で、浴室と脱衣所が全て一つの空間のように感じ、間取りに余裕があるように見えます。

お願いはしたのですが、FIX窓については取付不可でした。ガーン・・・浴槽の位置的に問題があるようです。途中から変更だったのでしょうがないのですが、残念・・・

バックマリオンドアだと浴室丸見えじゃん・・・って最初は思ったのですが、脱衣所はロック付いてるし、カチ合って洗面所を使いたい時は2Fに移動すれば良いだけと思ったので、お風呂の時間を気持ちよく過ごせる方にしました。

 

洗面台のサイズはよりスリムなタイプに変更

洗面台のサイズはかなり悩んだのですが、両サイドの壁にピッタリのものが希望でした。理由は、1Fには洗濯機を置かない為に、洗面台のスペースが空いてしまうから。それとスッキリとさせたいから。

洗濯機を1Fの脱衣所に置かないのは、毎日1Fから洗濯後の重い洋服達を2Fへ持っていくのを避けたいというのが大きな理由です。

すずり型の洗面台は1640mmのものは規格としてないので、こちらも取り付け不可でしたが、後日連絡があり特注でしたら製造可能ですと。差額もそんなに無いそうなのでお願いしました。とてもコンパクトで本当にすずり型。周囲の壁によく溶け込みます。

洗面台のメーカーはTOTOさん。ちょっと狭いかな?

参考URLhttps://jp.toto.com/products/public/counter/suzuri/index.htm

 

ちなみに、バックマリオンドア、すずり型の洗面台は「無印良品の家 宝塚店」を参考にしました。我々が好きなモデルハウスの一つです。

参考URLhttps://www.muji.net/ie/modelhouse/takaraduka/