詳細図が出てきたので、より細かい事を決めつつあります。最初に悩んだのはリビングのライトをどうするか。備え付けのダウンライトはあるのですが、ちょっと足りない感じ・・・

ダウンライトは明るめではあるのですが、モデルルームを見るとかなり纏まって配置されておりスポットライト的な感じになっていました。それ程明るいものは求めていないのですが、それにしてもちょっと少ないような気がしたので追加しました。

また、特に長時間を過ごすであろうダイニングテーブルの上に配置する予定のライト。ここは一番悩みました。

ダウンライトとは違い外に見えるライトなのでこだわりを持ちたい

無印良品の家「窓の家」は標準でダウンライトがついていました。我々としてはすべてのライトを支給品でと考えていたのですが、数もかなり必要になるのと、配線周りとスイッチ周りの保証が怪しくなるようなので備え付けのダウンライトのままにしました。本当はスマートホームにして、全照明を Amazon Echo でコントロールしようと思っていましたが、儚くも計画は崩れ去りました。

ダウンライトとは別でキッチンとダイニングテーブルの上につけたいと思っていたペンダントライト。こちらはダウンライトと違い天井埋め込みではなく、リビングに入った時に真っ先に目に入る物なので、それなりに家の雰囲気にあった物を用意したいと思っています。

リラックスできる明るさ程度で構わない

ダイニングテーブルの上に付ける予定のライトは、明るさは求めていません。元々我々の生活スタイル上、食事が終わったらほぼダイニングテーブルで団欒します。現在住んでいるマンションと違い、リビングが広くなったのでそちらで過ごす事も増えると思いますが、リビングにテーブルは設置しない予定。なのでやはりダイニングテーブルに居る時間が多いと思います。

我々は、ライトが爛々と輝いているものは苦手で寒色系の色味だと頭痛が増えてしまいます。その為本当に必要最低限の明るさで構わないのと、むしろ団欒中は照明を落とした感じが好きなので、E17の電球(40W程度)が2灯もあれば問題ないと考えています。

買い替えはしたくないのでよく考えて選ぶ

色々と悩みましたが、なるべく天井周りはスッキリとさせたかったので、はみ出してるタイプの備え付けダクトレールは外してもらう方向にしました。埋め込みタイプのダクトレールもあったのですが、恐らくはダイニングテーブルの位置が設置当初の場所から動くことはありません。もしかしたら来客時に動かすかもしれませんが、その時にわざわざペンダントライトをダクトレール内でズラしてまでセッティングしますか?

面倒なので多分しないと思うんですよね。

なので、レールを必要とするのは家具の配置が気に入らなくなった時だけだと思います。我々はアイランドキッチンなので配置の選択肢がほぼありません。ダイニングテーブルを縦にするか横にするか、キッチンから離すかどうか程度。やっぱペンダントライトを移動できる利点は我々にはあまり有用では無いです。

ペンダントライト位置の移動はない。よりスッキリな天井に直接つけたい。となると今回選んだペンダントライトが一生使う事になるという事。買い替えは無いものとして、本当に自分たちが気に入って、「良い」と思ったものを付けようとなり、本当に夫婦2人でよく話し合い2人が気に入った物を選ぶことにしました。あ、もちろん予算内に収まるというのもとても重要

IDEEで取扱されている「セルジュ・ムーユ」の3灯ライト

IDEEの展示替されていた日本橋店に確認しに行きました。またインテリア相談会も開催中だったので、相談してみました。最大の問題は「窓の家」の室内高が2300mmな事。これは結構低めなのでセルジュ・ムーユのライトは吊り下げ型でかなり下に降りてしまうのと、高さの調整が出来ない事もあり、かなり圧迫してしまう感じ。

デザイン性に優れるので、出来れば導入したかったのですが悩みに悩んで見送りしました。圧迫感があるのもそうですが、何より価格がビックリ。ちょっと手が出ない感じ・・・。リプロダクトもリリースされているので、そちらも検討しましたが何度もシミュレートした所、やはり圧迫感が出てしまうので諦めました。良いプロダクトなんですが仕方がありません!

同じくルイス・ポールセンやアルネ・ヤコブセンなどのプロダクトも見に行きましたが、単品はともかく、複数個用意するとなるとちょっと手が出にくい価格帯!無理〜!

FUTAGAMIの真鍮製ペンダントライト「鋳肌」

色々とダイニングに合いそうなペンダントライトを探していましたが、予算内でしっくり来るのは本当にありませんでした。上記の通りダクトレールとかは外に出したくありません。なので今回物を決めたら位置変更は出来ず一生使う事になります。壊れたら修理。買い替えは考えていません。

傘が真鍮製のものがないかなー?と探したらドンピシャなのが。真鍮は経年劣化でかなり味が出る作りになっています。我々が利用しているキャンプ道具の「武井バーナー」や「ペトロマックス」も同じく真鍮製。使うと使うほど。汚れると汚れるほど味が出ていい感じに。逆に汚れが気になったら磨けば新品同様になるのです。まさに一生モノ。そんな真鍮製のプロダクトを多くリリースされているのが二上さんです。

こちらのペンダントライトを2灯、ダイニングテーブルの上に備え付けする事にしました。色は「黒ムラ」

詳細図を見るとダクトレールが付けられる予定だったのですがこちらは撤去。引っ掛けシーリングをお願いしました。理由は先に述べた通りもう動かすことがないのとスッキリさせたかった為。直付とメモ書きはありますが、レールではなくシーリングで付ける事を「直付」と思っていた為です(笑

担当さんに確認したら、直付は天井埋め込みの事であり、シーリングで付けるタイプは引っ掛けシーリングを取り付けるものとして、図面記号もありますとの事でした。コードの長さも悩む悩む。連日手持ちのLEDランプでマンションの上から実際に吊るして何度もシミュレート。結局標準で用意されいた70cmタイプにしました。

それとダイニングとキッチン両方にペンダントライトをぶら下げると、少々うるさくなってしまう感じ。シミュレーターも何度も利用しましたが、キッチン3灯、ダイニング2灯で配置をすると、やはりちょっと多め。広大なキッチン、ダイニングならそれでも良いかもしれませんが、どちらかに2〜3灯が丁度良い感じです。(あくまでも我々の感覚

なので、ダイニングテーブルの上に2灯にしました!

キッチン側は、より明るさが必要と思いますのでダウンライトを集中させておきました。キッチン裏もダウンライトを追加して作業しやすいように。

取り敢えずはダイニングテーブルの2灯!一生を共にするライトが決定しました。決まるまでプロダクト種類や高さなど本当に悩みましたが、風貌もよくとても良いプロダクトを見つけられたと思います。既に発注済みですので届くまでの3ヶ月。楽しみに待ちたいと思います。