建築申し込みも完了し、その後の土地関連のやり取りも大きな山は超えました!着実に物事が進んでいくと同時に後戻りできない感もかなり増しました。数年前はまさか無印良品の家を建てる事になるとは思ってもいませんでしたが、本当に不思議なものです。関東と東北を何往復もしていますが、ようやく「工事請負契約」を締結する事が出来ました。様々なタスクが並行するなか、仕事の合間に契約です。

 

時間がないので、事前に熟読してと書類を渡されました

普段は関東にいる為、無印良品との対面で話せるチャンスは多くありません。仕事の都合で青森県に用事があり、そのついでに契約が出来そうだった為、日程調整をし印鑑を押す事にしました。

書類の内容確認は多少長めなので、事前にPDFで書類の内容を展開頂き夫婦で熟読しました。そして質問点や理解できなかった点、解釈が間違えてないかなど、疑問に思ったことは全て文章化して当日質問する事にしておきました。

 

 

夫婦揃って契約の場にいる事が希望だったのですが・・・

今回はパパさんは青森。ママさんは東京です。何度も往復しているのですでに移動費が馬鹿になりません。夫婦子供で東京ー青森の往復費用は1回6万を超えます。費用を抑える為に今回ママはお留守番です。契約事は夫婦揃ってが希望だったので、モバイル端末でビデオチャットで繋ぎっぱなしで、TV会議形式にしました。書類は我々と無印側双方で同じものを用意しておきました。我々はMac1台しか所有していませんので、東京はMacbook。青森はiPhoneSEでの通話。音声は問題ありませんが画像はやはり小さめです。

今後もこういった事が増えると思ったので、タブレットを用意したいと思います。

 

質問はしまくりました

素人なので用語がよくわからないのと、不安に思ったことは全部質問攻めにしました。失礼ながら建築途中にパートナー会社さんの経営状態が悪化した時などの事も記載があったので、聞きにくい内容ですがそれらも遠回しに質問した所、ハッキリと「ウチが経営難になっても無印良品が保証します」と。

その他色々と質問しましたが、全て答えていただけました。

内容がクリアになったので、改めて無印良品側から1ページ目から説明があります。質問事項の回答と被る内容が多かった為、ある程度は省略になりました。読み合わせが終わった後に、実印を押し、「建築請負契約書」が完成しました。

 

収入印紙が必要です

これも事前にお聞きしていましたが、1万円分の収入印紙が必要になります。ちゃちゃっとコンビニで買おうと思ったら売ってなかった・・・無印側に建て替えて頂きました。

モデルハウスでは金庫の取扱が無いので、金額を渡す事が出来ないそうです。そのため自分たちで収入印紙を購入し返却する必要があります。次回会う予定が結構先になってしまいますが、お待ち頂くことに。

 

記念にキーホルダーをいただけます

契約後は記念に「窓の家」の形をしたキーホルダーを頂けます。こちらは非売品なので「無印良品の家」を契約した人か、ブログの最初の方でも記載した「家づくり初心者講座」を受講した人のみプレゼントされるものです。我々は「家づくり初心者講座」も受講していたので、すでに頂いていましたが、今回の契約で夫婦ペアで2つ追加。合計3つです。ちょうど家族分になりました。

以前頂いていたものはトートバッグにすでに付けていました。そういえばトートバッグも貰い物。貰い物ばかりですね (*´I`*)

このバッグはキャンプなどでも持ち歩いたので既にボロボロ。キャンプの夜に話し合ったり、空き時間にああでもないこうでもないと話し合った思い出の品!

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これからの事

ようやく「工事請負契約書」を締結する事が出来ました。この後は建築予定地の「名義変更」が残っていますが、間もなく終了するものと思います。地目変更が終わった後に名義変更となる為、少し時間がかかっています。

住宅ローンを利用する場合、いくつか条件がある事が多いです。多くは「土地が申込人名義である事」「建築申込、工事請負契約書がある事」「建築許可が降りている事」などがありますが、残すはこの土地の「名義変更」

それが完了し次第ようやく工事開始になります。名義変更が完了した後は、すぐに次のステップに進みたいと想います。