前回の対面での打ち合わせの後、更に詳細を詰めつつ、住宅ローンや土地関連の進め方をやり取りしていたのですが、重大な修正が入りました・・・!
全く予定にない空間に、積雪対策の為柱の追加が必要だそうです。どこに追加になるんだろう?気になりつつメールに添付された修正案を見ると・・・
家のど真ん中に通し柱が貫通
プランを見た時、本当にビックリしたました。家の真ん中付近に柱が必要という事なので、どこかの壁の中に埋まっているのかと考えましたが、そうではなく本当に家の中心付近に太い柱がズドンと立っています。これはビジュアル的によろしくありません・・・
うまく壁の中に隠れるよう検討して頂きましたが、構造チェックでの指摘事項であり安全に関わる事項なので柱をなくするのは不可のよう。こればかりはどうしようもありません。そういえば実家の積水住宅でも、家の中心付近に不自然に長い壁があったので恐らくはそういった役割の通し柱が通っているのだと思います。そして、「窓の家」は豪雪地帯は建てられない仕様だそうです。これは以前お聞きしていましたが、建設予定地はそんなに積雪が多くない為、問題ないだろうと考えていましたが、やはりそれなりの対策は必要なんですね・・・
ちなみに、青森県が最北端です。それ以北は「窓の家」は建設出来ません。又、日本海側もかなり広い範囲で建設不可でした。我々の予定地でも結構ギリギリ。理由はやはり積雪と壁塗装の難しさからだそう。建築時期も限られるそうで、冬季の施工は避けたほうが良いそうです。壁完成は11月までが理想だそう。雪国は色々と制限がありますが、なんとかクリアしていきたいと思います。
通し柱が追加された無印良品側からの寒冷地仕様のプラン
※スライドすると他の写真が閲覧できます。
裸で追加された柱のパターンはちょっと無いですね・・!これは却下です。壁隠しパターン2つのどちらか2択。他に良い回避策はなさそうです。ここは階段側の壁を延長する案にしてもらう事にしました。また2F子供部屋の吹き抜け窓が若干大きすぎるので、上側だけを抜いてもらうように変更をお願いしました。
1Fの柱に関しても同じです。裸はちょっと厳しそう。それと玄関を入ってから正面に見える壁が近すぎる為、リビング側の壁を延長してそちらに柱を隠して頂くようにしました。
我々からお願いした柱の追加場所と修正プラン
※スライドすると他の写真が閲覧できます。
こちらからの要望点を伝え、修正して頂いたプラン。だいぶ良くなりました。通し柱があることで空間が狭くなってしまった感がありますが、これは雪国では避けられない事です。恐らく3間半か4間にすると上手く壁の中に隠れてくれるかもしれません。それ以上の場合はSE工法での利点である柱を少なくして空間を大きく取る事が出来なくなる間取りが多いと思います。取り敢えずはものすごい変更までは行かない程度までに抑える事が出来たので、こちらで計画を進めようと思います。
変更点まとめ
1Fの玄関正面にある壁は無し。リビング側に移動してもらいます。2F子供部屋付近の通し柱は壁に隠してもらい、階段側から続く壁にしてもらいました。
1F変更点

2F変更点









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