我々は東京都在住ですが、青森県にUターンします。計画を開始してからかなり時間がかかってしまいましたが、順調に物事が進んでいると思いたい。Uターンするにあたり仕事関連の調整と住宅を建てる事も平行して計画しています。

住宅プランのやり取りはほぼメールのみなので、詳細が伝わりにくいです。その為対面でのチャンスは全く時間に余裕がなく無駄に出来ません。今回はプライベートで帰省するタイミングが有りましたので、その隙間に打ち合わせを入れてもらいました。

 

メールだけでのやり取りでは物事が伝わりにくい

今回一番伝わりにくいなと感じたのが今回のケース。ウッドデッキをつけたいという我々の要望を汲み取って頂き、南側に配置して頂いたのまではOKだったのですが、南側は玄関側なので我々の生活スタイルではほぼ利用しない面。その為よく利用するであろう西側もウッドデッキ延長という事をお願いしましたが、我々は同じ幅のウッドデッキが広がると思ったのですが、そうではなく数枚の長い板分のデッキが追加されたのみ。これはなかなかイメージが伝わりにくいなと感じた件でした。ウッドデッキそのものを迷っていたのも有り、取り敢えず保留に。その他は取り敢えず良い感じ!

 

ちなみに、ウッドデッキはやはり「ちがう。こうじゃない」となり、再度修正をお願いする事にしました。こちら側のお願いの仕方が悪いとはいえ、中々難しい!イメージを伝える力が欲しいです。

 

熊谷店で開催されいた「窓の家」見学会に参加しました

熊谷店で開催されていた「窓の家」見学会に参加させて頂きました。オーナー様は我々より全然お若い感じですが、立派な住宅を建てられていました。我々もこんな住宅を持てるのだろうか・・・

色々と不安になりましたが、とても為になる見学会でした。オーナー様へ色々と質問させていただきましたが、我々も検討していた「木の家」標準のステンレス製キッチンを採用されていた事。2Fの子供部屋に仕切りが無く、将来的にどうするかを考えられていた事キッチン裏にワンオフのテーブルの添え付けをされていた事など共通点が有りましたので、色々と興味深く拝見させて頂きました。

特に印象的だったのは、オーナー様の「ここはこうしておけばよかった」という内容。特に玄関口からリビングへのアプローチで、1クッションもなくストレートに中が見えてしまうので、配達員さんとオーナー様がビックリする事が多い事や、玄関口正面にトイレが設置されているので、ドアを反対側につけておけばよかったなど、より生活に入った後をイメージした家づくりが大切なんだと教わりました。

図面だけでは浮かんでこない実生活をした後初めて気がつく内容。現時点で出来るだけ洗い出しておこうと思います。