寒冷地向けのホプシーを植えました

シンボルツリーはもうすでに植えてあるのですが、庭が広めで少し寂しいので、いくつか植物を追加しました。

北国で積雪も少しある為、種類は限られてきてしまうのですが、東北以北以外では難しそうな植物を探してた所、「プンゲンストウヒ・ホプシー」を目にする事に。

東京から南では気温の関係で少し環境的に向かないようです。(もちろん立派に育っているホプシーもあるようです)

より気温が低い東北や北海道では、元気に育つ事が多いらしいので、いくつか苗木を揃えてみようと思い立ちました。

巨木になるホプシー

調べていくうちにわかったのですが、プンゲンストウヒ・ホプシーにはいくつかの種類があるようです。葉が一番青白く、美しいのがホプシー。

成長は極めて遅く、年間数センチ。樹高が1メートルを超えるまでには突然死も多々あるとか。近くの園芸店で4〜5メートルほどのホプシーを見かけましたが、150万ですって。無理無理。

移植も極めて難しく、地植えしたものを動かすには1年ほど掛かりそう。それでも成功率が高い方ではなく、移動を前提にするなら巨大なプランターで育てる必要がありそうです。

我々の場合は、田舎で庭が余っている方なので、スペースに困っているわけではない為、地植え一択。巨大になったとしても隣にはみ出す心配もない為、家の前に植栽して十年後にはそれなりに育ってくれるかな?という気持ちでホプシーを選びました。

低木のグラウカ・グロボーサ

ホプシーが上に伸びるのに対し、グロボーサは横に伸びるタイプのトウヒ属のようです。こちらも一緒に購入し、地植えしました。

ホプシーより更に成長スピードが遅く、かなりの時間がかかりそうです。樹高のあるものは高価で手が出ません。比較的安価な苗木を用意しました。

成長が遅く、横に伸びる為垣根などに向きそうですが、これを大量に揃えるとなるとかなりの投資が必要になる為、取り敢えずは1株で様子見をする事に。

できれば、グロボーサはあと3〜4株増やしたいです。ホプシー、グロボーサともに接ぎ木のみで、挿し木はほぼ不可能なよう。買うしかないですね・・・

年単位での成長を見守る事になりますが、楽しみですね!