あれから5年
5年前に庭に植えたプンゲンストウヒ・ホプシー。
当時は「成長が遅い」「突然死もある」と心配していましたが、無事に育ち、現在は高さ2mほどになりました。
寒冷地ならではの環境が合っていたのか、雪や夏の暑さにも負けず、思った以上に元気に育っています。撮影時間帯が違うため、色味がバラバラですが丁度5年経ったプンゲンストウヒ・ホプシーと、グロボーサはどれくらい育つのかの参考にしていただければ。
5年前と今の比較


- 左:植えたばかりの頃(約20cm)
- 右:現在の姿(約2m)
葉色の青白さが年々濃くなり、庭に立つと真っ先に目に入る存在感になりました。特に雪景色の中でのホプシーは本当に美しく、冬の庭の主役になっています。
育ててみてわかったこと
- 成長はやはりゆっくりですが、毎年確実に伸びています。
- 最初から地植えにしたことで根張りも安定し、移植の心配は不要でした。
- 病気や枯れもなく、手間はほとんどかかりません。
一緒に植えたグロボーサの今
ホプシーと同時に植えた「グロボーサ」も、ゆっくりですが確実に育っています。

成長の様子
- 樹高はまだ低いままですが、横に広がる性質があり、5年前よりボリューム感が出てきました。
- 葉色はホプシーとほぼ一緒。白いです。
- 成長が遅いため劇的な変化はありませんが、その分形が崩れにくく、安定した姿を保っています。
グロボーサは結局もう一株追加し、バランスを取るようにしました。同じくホプシーとバランスを取るように、色味が負けないエディスを植えてあります。

これから
ホプシーはこの5年で約2m、グロボーサも少しずつ広がり、庭の印象を大きく変えてくれました。
10年、20年先にはさらに成長し、シンボルツリーの横でしっかりと庭を彩ってくれるはずです。
(また数年後に成長記録を更新したいと思います)
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