ウッドデッキでBBQしてみたかった。
まだ肌寒い時でしたが、冬キャンプ大好きな我々からすると、気温5度切らなければ別に問題なし。
という事でウッドデッキでBBQしてみました。
初回なので炭などではなく、キャンプ用の焼き肉テーブルを使ったんですが、これがちょっとお片付けがしにくいタイプ。BBQ自体は特に問題なかったのですが、お片付けで大失敗しました。受け皿に溜まる脂身のほとんどをウッドデッキにこぼしてしまったんですー・・・

ウッドデッキに脂身をこぼすとどうなるか
匂いはなんとか取れる
脂身とかの匂いはすぐに取れました。中性洗剤で流しただけですが、ほとんど匂いは残りません。何度か洗い込んだ所、匂いは完全に取れたと思います。
しかし、ウッドデッキの隙間から入り込んだ脂身は、流し切るしか方法がありませんでした。そちらも中性洗剤をぶっかけた所、特に不快な匂いはしませんでした。
シミは何をしても取れない
油汚れは木材に染み込むので、洗剤も意味がない
シミは本当に頑固です!
何度も何度も洗いましたが、木材の深くまで染み込んでしまったようで、中性洗剤程度では取れませんでした。パーツクリーナーなどの汚れ落としも試しましたが、これでもダメ。
オキシクリーンなどで漬け置きとかもしましたが、全く取れる気配なし。ウッドデッキにこぼした油汚れは、洗い落とすという方法では取れなそうです。
染み込んだ汚れは、深く削っても取れない
洗ってもダメなら、削ってしまえと思ったのですが、サンダーで削り込みしたのですが、染み込みの深度が深いのか、100番台の荒削りをしましたが薄くなった程度で、シミが消えることはありませんでした。

油汚れをこぼしてしまう前に
引き渡しがあった後は、木材保護の施工をして置くべき
ウッドデッキは、利用する前に保護材の施工をしておくほうが良いと思います。汚れも思い出になるとは思いますが、汚れ具合の許容にも限界があると・・・
神経質に気を使いながら利用したくないので、引き渡し(ウッドデッキ設置)が終わった後は、すぐに木材の保護材を施工したほうがいいと思います。
ウッドデッキに染み付いた汚れはそう簡単には取れませんでした。サンダーで削る方法でも試しましたが、ほとんど取れません。小さいシミなら消えてくれるのですが、大きいシミはほぼそのまま残ってしまいます。
そうならない為、最初から保護材を入れておけば、多少の水や油汚れを落としてしまったとしても、キレイに弾いてくれます。
こぼしてしまった後の対策
即大量の水と洗剤で洗浄しましょう
こぼしてしまった場合は、時間との勝負です。染み込む前に大量の水で吹き飛ばしましょう。こすり洗いはしてはいけません。染み込んでしまいます。
あくまでもホースのジェット噴射のみで押し洗いするのが良いと思います。洗剤も惜しみなく大量投入したほうが、シミを浮き上がらせてくれるので、ケチケチしないでドバっと入れてしまったほうがいいと思います。
正直、水洗いで落ちるのは、こぼしてしまってから、1〜2分程度の猶予しかない気がします。
オイル系の塗料で塗ってしまうのが早い!
染み込んだ汚れは、上記の通り何をしても取れませんでした。友人にステイン系オイルを塗ってしまうのが良いと聞いたので、上塗りしてしまおうかと思います!
試しに、ウッドデッキにホースで水をかけ続け、木材に水を染み込ませると油汚れはほぼ隠れてしまいます。
木材に染み込む保護材をぬる事で、今回の油汚れをうまく隠してくれそうです。材料が揃ったら、ウッドデッキの塗装(オイル)を試したいと思います。
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