引き渡しに合わせてネット回線を用意したい
引き渡し日も一応決まりましたので、それ以降であれば荷物の搬入やら、ネット回線の工事、BSの工事なんかも出来るようになります。スケジュールの目処が立ったのでネット回線の申し込みをしました。今までは大体2週間程度で開通していたので、それくらいの余裕をもって申し込みしたのですが、もっと大幅に時間がかかってしまう事が発覚しました・・・
もっと早く動けばよかったです。
ネット回線は「光コラボ」一択
我々の建設地は「AUひかり」が利用できませんでした。「NURO」なんてもってのほか。こういう所で都内とのインフラの差を感じます。そういうわけで光回線を引くのであれば、「フレッツ光@各社コラボ」か「ソフトバンク光」の2つになります。
AUや、Docomo、Softbankなどの大手3社であれば、携帯と光回線をまとめる事で、大幅な値引きがされるのですが、我々の携帯は、MVNOと呼ばれる格安SIMを利用しています。端末はSIMフリーのiPhone。
必然的に、「フレッツ光@各社コラボ」の一択になりました。念の為、格安SIMから、同条件でDocomo、AU、Softbankに乗り換え、光回線割引を試算しましたが、やっぱ全然高いです。最近総務省から値下げ指示があったようなので、今後はわかりませんが、現時点では倍近く違います。(我々は2回線、30Gシェアで7000円以下です。)
光回線業者を決める為の検討ポイント
月額料金は安いに越したことはない!
一番重要視したポイントです。安いに越したことはないです。都心部では1Gbpsを超えるサービスが提供されていますが、その他地方であれば1Gbpsで横ばいなので、スピードはどこの業者でも一緒です。一昔前みたいにドコドコのプロバイダが遅いとかいうのも最近は殆ど聞かなくなりました。なので純粋に、月額料金が安い所をピックアップしました。
キャッシュバックや、契約年数によっても色々と変わって来るので、3年契約を目安にして、キャンペーン終了後の月額料金を最も重視しました。
ipv6対応は必須!
これは外せないポイント。ipv6対応かどうかでその後のネットライフは大きく変わります。大渋滞しているipv4のルートを回避出来るのは大きなポイント。追加料金なしでipv6関連を利用できる事を重視しました。
ipv6対応のWifiルータを貸出している所もありますが、10ヶ月もあれば元を取れるので、自分で選定して買い取りしたほうが良いです。よりコストをかけたくない方は、ipv6ルータを12ヶ月貸出無料などしている所も多いので、そちらを選択して、ルータが値下がりしたら改めて買う。などでも良いかもしれません。(その分キャッシュバック率が下がる所が殆どでした)
ここ数年、ipv6ルータは一定額以上には値下がりしない様子なので自分で用意する事にしました。
初期費用はタダがいい!
昔は初期費用なんてかかりませんでしたが、日本中光回線が行き届いた今は、しっかりと初期費用がかかるようです。
概ね1.5万〜3万円程度。
これらのコストをキャンペーンして0円にしている所を探しました。事務手数料は2000円〜3000円かかる所が殆どなので、そちらについてはしょうが無いです!
キャッシュバックはあれば嬉しい。
キャッシュバックキャンペーンを打ち出しているコラボ業者さんが殆どで、内容により額は様々です。10万を超えるキャッシュバックを広告している業者も多いですが、概ね受け取るまでハードルが高すぎる(友達いっぱい連れてきてね!とか、オプションいっぱい契約して、3年後に申し込んでね!等)ので、振込まで2ヶ月。オプション契約なしの所に絞りました。
キャッシュバックの金額は下がってしまいますが、何年も待って1週間〜1ヶ月の申込期間に登録しないと失格。なんていう所が多いので、忘れる自信があった為、振込までの期間が短いに越したことはありません。自信がある。しっかりしている人は、スマホやPCのリマインダー程度の通知でも、しっかり申し込みできるかもしれません。我々は無理だと判断しました(笑
検討した回線業者
So-net光
一昔前はあまり良い評判がなかったSo-netさんですが、最近はそんな事内容です。内容もスッキリ。公式ページでもしっかり分かりやすく申し込み、キャッシュバックなど、とてもよい感じでした。(ポストペット懐かしい
ipv6タダ。キャッシュバックそこそこ、イニシャル0など、殆ど問題なかったのですが、月額が多少高めでした。キャンペーン終了後は、5580円となり、結構高額です。一番安い業者との差額に見合う利点を見つけられなかったので、見送りしました。
@nifty
我らがNifty。(MVNOはNifmo利用中です)
流石Nifty!安い。ipv6タダ。キャッシュバック高い。イニシャル0など独走中。キャンペーン終了後は、5200円。ちょい高し。その他は特に遜色なし。NifmoのMVNOと合わせて利用すると、200円ほど安くなります。それでも一番安い業者には敵いませんでした。サービス自体には特に問題なさそう。
Biglobe光
初めて利用する回線/プロバイダですが、今回はビッグローブを利用する事にしました。ipv6問題なし。初期費用は3万円ですが3年間月額から相殺してくれます。3年後キャンペーン終了後の月額で、4980円と最安!
biglobe自体もMVNOを売り出してるので、そちらに乗り換える事で更に300円ほど月額から値引きしてくれそう。(詳しくは未確認です。乗り換えメンドイ・・)MVNOは1年縛りがあるし、事務手数料もかかるようなので、様子見。
代理店は、株式会社NNコミュニケーションズを利用しました。理由はキャッシュバックに余計なオプションが必要なく、最短でお振込みだから。
Biglobe光(NNコミュニケーションズ)の申し込みはこちら
担当者さん、めちゃ分かりやすい説明でした。全ての必要事項を順を追ってわかりやすくポイントをかいつまんで教えてくれます。疑問に思った事は、こちらから聞く前に、全て説明していただけました。
ちなみに用意したルータはこちら
NEC PA-WG1200HP3
こちらを選んだ理由は、型落ちですが、現行機種とほぼ同じ性能だから。型落ちなので安いです。新型は1.2万ほど。こちらは最安値で6000円を切ります。
性能面ですが、ローカル性能のみ重視しました。要するにこちらのルータはipv6通信の為だけに用意しました。Wifiは使いません。色んなメーカーからハイパワータイプと言われるルータがリリースされていますが、そんなに無線の届く範囲は変わらないです。NETGEARのOrbiなどのトライバンドを実装した、メッシュWifiにお任せした方が絶対良いです。(Google Wifiは除く)
我々もNETGEARの Orbiを用意しました。ネットワーク関係は、家が引き渡しになり電気も通った後に記載しようと思います。٩( ‘ω’ )و
申込み後に発覚した問題
以前も記載したのですが、我々の住宅の土地は「農地転用」で「宅地」に科目変更した土地になります。これの何が問題かというと、「宅地」として登録したてなので、NTT内部で管理している住所録にまだ載っていないそうなんです・・・
え!そんなのあるの!?って思いましたが、新築で、特に土地の利用項目を変更し、突然建ったような住宅は載っていない事が多いそう。すでに「宅地」や以前回線を引いた事がある土地であれば問題なさそうですが、登録したての土地は注意が必要だと思います。
肝心の登録までの期間ですが、およそ2週間必要だそうです。
うおおおお、長い・・・ 更に登録が終わってから工事日予約となるので、実際の工事は最短でそれから更に10日ほど。
つまり、約1ヶ月ほどかかってしまうんですね。いやー知りませんでした。今までは長くても2週間程度だったので、引渡日に合わせて呑気に申し込みしたら、思った以上に時間がかかりました・・・・
我々と同じように、「農地転用」「新築一戸建て」の場合、ある程度予定が出たらもう申込みだけしておいて、手続きを進めてしまった方が良いと思います。実際の工事日は後ろ倒し可能ですが、NTT側の住所録に建設地が載っていないと、予約すらできないです!そちらの手続きを先行してお願いしちゃいましょう。
いやー・・・失敗しました。
更に続報。というか問題
申込みから1ヶ月で開通なんてとんでもない。
3ヶ月でした。
1/9に申し込み。開通予定は 3/25です。完全にネット難民になってしまいました・・・・・
Wimaxで凌ぐしかありません。試しに家族が使っているWimaxを家の中にいれて試してみたら更に問題発覚です。
「窓の家」はモルタルの壁なのですが、その下地に金網を全面に貼り付けています。その影響と思いますが携帯の電波が良くて「1」、悪ければ「圏外」です。
マジ・・! 「窓の家」ユーザはみんなそうなのでしょうか? Wimaxも怪しくなってきました。携帯は電波改善を申し込めばそれなりの回避策があるのですが、いずれにしてもネット回線が無いと話になりません。
3ヶ月・・・どうしよう。

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