前回の更新からまたまた間が空いてしまいました。本来の引き渡し予定日は 12/22 でした。その後 12/26 に伸び、更に遅延。また遅延。
何だかんだで、1ヶ月ほどの完成遅れとなっています。色々な原因が積み重なっての事ですが、計画に色々とズレが生じているので諸々調整中です。
一番の問題は、つなぎ融資の日割り金利が1ヶ月分余計に発生する事!
木工工事完了時点で1週間の遅れでしたが、引き渡し日は変わりなしとの事だったので、そのままつなぎ融資2回目を実行しましたが、今思えばキチンと工期の遅れ分、実行をズラせばよかったなーと思います。
12月中旬時点での外装工事進み具合。上棟から約2.5ヶ月
塗り壁用の金網が貼られた後、しばらく外壁工事はストップです。その間に内壁のパテ埋めが進みました。
以前も記載しましたが、内装の木工工事が完了しないと、外側の塗り壁に入れないそうなので、内側のほうを急ピッチで工事の予定でしたが、予定がズレてしまい、外気温が急激に下がりつつあったので、パテ埋めがある程度進んだ段階で、外壁の下地モルタルの塗りに入っていました。
何度も重ね塗りをしています。初回はかなり凸凹していたので心配してたのですが、いつの間にか凹凸が少なくなり、良い味を出す感じで仕上げがされていました。
12月中旬時点での内装工事進み具合。上棟から約2.5ヶ月
パテ埋めも一通り終わり、内側の塗り作業が始まっていました。「窓の家」標準はクロス張りなのですが、オプションで「木の家」と同じ塗り壁にしています。
理由は自分たちで修復ができそうだからというのと、最近のクロス張りは張替え前提にしているようで、接着が弱めだという事から。我々的には高額なオプションでしたが、塗り壁にして正解だったと思います。
かなりコストがかかってるように見えましたが、このオプション金額で利益出ているんでしょうか・・・
特に壁の合わせ面では、細いコーキングが施工され、その上から刷毛塗りがされている為、キレイなコーナー処理がされていました。塗料は乾くと縮む気がするので、恐らく最後の検査付近ではかなり割れが発生すると思います。
注意して確認し、修正していただこうと思います。
年末に向け、23時付近まで作業されている事もしばしば。何度か差し入れさせて頂きました!
12月下旬時点での外装工事進み具合。上棟から約3ヶ月
何度も重ね塗りをしたモルタル下地。マイナス気温があると一気に割れリスクが跳ね上がるそうで、不凍剤なども調合しながらの施工だったようです。2人作業だった事が多かったのですが、年末付近では増員されていました。
モルタル下地さえ終わってしまえば、気温的なリスクは大分低減される為、ホントにギリギリの工期だったと思います。むしろ危険ゾーンな気温帯に入ってからの施工でした。欲を言えば12月頭には塗りは終わりたかったのだと思いますが、こればかりは仕方がないですね。
2018年末時点の外装工事進み具合。このまま年越し
2018年末です!
引き渡し予定日での様子。まだまだ工事は終わっていません。
足場が取れました!外壁も真っ白でひび割れなし。アンテナが魚の骨なのが残念ですが、概ね良い感じと思います!正面の窓は減らしたので、スッキリです。逆に日の入りが少ないかも?
設計者のTさんからは、大窓を正面側に移した方がより良いというご提案があり、その通りだと思いましたが、サイド側に見える風景を優先しました。別途西日対策が必要になると思います。
家の中は、全て白というのもあり、結構明るいです!ダウンライトが付き始めると、また違った雰囲気になるのだと思います。
アプローチと土間の工事開始!
年末最後の工事日には、土間収納とアプローチ。それと背面のエコキュート設置場所の土台工事がありました!
天気予報は晴天なのに、雪が降り出しました・・・! 気温は3度ほど。この様子だと夜間は確実にマイナス気温になります。
12月はホントに天気予報に裏切られてばかり。コンクリートは手練りではなくプラントからの輸送。寒中コンクリートになりました。どうか割れませんように・・・
極寒の中、職人さん達には本当に頑張って作業して頂きました。
地面が凍ってしまう為、外構についてはこれ以上作業できません。3月か4月から再開になる見通しだという事なので、我々はアプローチのみお願いし、外構は見積もりから外しました。住宅完成後に改めてお願いするか、自分たちで頑張る事になります。
理由は、全ての工事が終わらないと引き渡しとならない為、つなぎ融資の金利がかさんでしまうのと、住宅ローンの低金利が底打ちして反発しつつある為です。
出来れば2018年の12月でのローン実行としたかったのですが、なかなか物事がうまく運べませんでした。
引き渡しは、約1ヶ月伸び、2019年の1月末になりました。































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