ロボット掃除機を買い足しました。良かったから。
以前、Eufy(Anker)「RoboVac 11s」の代わりとして「iLIFE A10」を導入したお話をしたのですが、思ったより良かったので買い足しました。
1Fと2Fの行き来が面倒だったのと、RoboVac 11sのバッテリーがヘタってきて交換時期になった為。
1Fと2Fで機種を揃えたのは、もともと1Fで利用していて不満がなかったのもありますが、管理アプリケーションをまとめられるから。
部屋の管理や掃除の状況なども全部まとめられるので、それなりに便利です。

床拭き掃除のロボット(ブラーバ)もまとめられると良かったのですが、あちらはルンバ様の領域。ルンバ系列で、iLIFEのA10と同機能を求めると、およそ倍額〜になるので諦めました。iLIFEはタイムセールで2.4万で購入。ルンバは同様の機能を持っているi3では¥69,800。
たかーい。
ルンバで掃除機でゴミを吸いとったあとにブラーバに連携して水拭き掃除を開始なども可能なので、便利ではあるのですが、iLIFEや他のメーカーのロボット掃除機にもほぼタイマー機能はついている為、時間をずらせば良いだけなのも事実。ウチもiLIFE A10での掃除は午前中。ブラーバの拭き掃除は午後に開始というようにタイマーセットしてあります。それらの利用方法で特に困ったことはありません。
また、この手の家電はバッテリーの問題もあり、3年以上の利用は難しそうです。交換すればより長く使えそうですが、そのタイミングで新しい世代のロボット掃除機も出てきている感じ。
上位機種のみに搭載されていたものが、どんどん標準化され、世代交代が進むごとに廉価モデルにも搭載される世界なので、フラッグシップモデルを長期間使うよりも、廉価モデルを故障やバッテリー交換のタイミングで買い換えるほうが良いと判断しました。




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