色々と決まっていない事が多いです。床の種類であったり細かいスイッチの位置であったり。そういった内容は基礎工事機関であれば変更がきくようなので、焦って決めてしまわないようにしました。保留になっている事項は多いですが、取り敢えずは着工準備が整いましたので、いよいよ地盤改良工事から無印良品の家、「窓の家」着工開始になりました。

 

土地関連の発生イベントスケジュール

工事が始まると、無印側からは大まかではありますが工事予定表が提出されます。毎週1回のレポートとして月曜日に配布を受けます。それに基づいてスケジュール化しました。MS projectなどでオフラインファイルにしようかと思いましたが、スマホでも利用できる「asana」を利用しています。

asana

 

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かなり便利なので利用している方も多いと思います。自分のタスク、他の人のタスク、進捗率、やらなければいけない事、すぐわかります!設計段階から利用していましたが、土地関連の名義変更や買い物関連の管理にとても重宝しました。

 

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地目変更、名義変更だけでこんなにタスクがありました。大雑把にタスク割しましたが、本当にやること沢山です。

 

地盤改良工事のスケジュール

地盤改良工事は 8/28(火)〜 9/3(月)までの予定です。こんなに早く終わるものなのですね。2〜3週間かかるのかと思っていました。現地にはなかなか出向けませんので、実家の家族に進捗があり次第写真を送るようお願いしています。スケジュールの写真は後から取ったものなので、「today」ラインがずれていますが、参考までに。

次回帰省のタイミングで遠隔から確認できるようにしようと思いますが、あまり監視っぽくされても気持ちよくないだろうと思うので、程々にしようと思います。めんどいからやらないかも・・・・

 

 

地盤改良工事、それぞれの内容

更地へ

元は農地であったのと、既存の物があった為まずは更地にしました。親戚や両親の友人を巻き込んでの大掃除のようになりました。長い道のりですが、ここがスタート地点になります。

 

更地になった土地に山砂敷

以前も記載しましたが、地目変更をする為に「山砂」を敷き込んでいます。宅地にするには地面が黒色ではNGだそうです。理由はよくわかりませんが・・・

こちらの山砂敷ですが、山砂の運搬費用、整地など全て込みで20万程度になります。これに解体費などもかかってくるのが一般的だと思いますが、少しでも安くする為に、沢山の方にご協力頂きました。

 

パイル打ち込み

地目変更と名義変更が終わったら、ようやく「地盤改良工事」に入ります。地質調査では「要改良」となってしまった為、約30本のパイルを打ち込む事になりました。

現地で見れなかったのが残念です。かなり長めのパイルのようですが、当初の60本よりは半分近くまで本数が減ったので、その分金額もだいぶ安くなりました。こちらも1日程度で終わっていたようです。

 

遺り方だし

これも地盤改良工事の工程の一つに数えられていました。遣り方出しというそうですが、これから建てる建物の正確な位置を出すための工程のよう。なんか家が斜めになってるように錯覚しますね。見学者は、ワザと曲げて家を建てて個性を出そうとしているのかと勘違いされました・・・

上空からみると、完全に隣の家と平行なんですが、不思議なもんですね!

 

根切り

家の周りに溝を掘る工程のよう。あまり太い溝には見えませんが、掘り起こした土は結構な量になりますね!この後埋戻しや基礎の周りに盛り上げるような事を以前お聞きしました。

まだまだ先は長いです!しかしようやく着工となりました。まだまだ家の形には程遠いですが、今後がとても楽しみです。