申し込みから約半年。ようやくインターネット環境が整いましたので、記載しておきます。
申し込みまでのお話はこちら:
新規住所は申込みから開通まで半年ほどかかる
我々の住宅の土地は「農地転用」で「宅地」に科目変更した土地になります。これの何が問題かというと、「宅地」として登録したてなので、NTT内部で管理している住所録にまだ載っていないそう。
実際に、GoogleMapを利用して、建物が立っている所のど真ん中にピンを立てて、そこの緯度、経度を知らせた上で申し込みが必要でした。
そして、申込みから開通までにかかる日数は
3ヶ月以上
です。
引っ越し、入居までにインターネット回線が間に合わなかった場合の回避策
手持ちのPocket Wi-fiを使う
お手持ちでモバイルWifiがある方は特に困ることはないと思います。そもそも固定の光回線を持たず、Wimaxなどで生活されている方もたくさんいます。
しかし、都市部ならではの利用方法であるとも言え、地方の山岳部ではエリア圏外である事も多いです。
もし、WimaxやモバイルWifiを利用する際には、自宅がエリア圏内であるかよく確認する必要があります。
Wifiレンタルを利用する
我々は、Wimaxの対応エリアではあったのですが、念の為、無料でできる1週間のお試しレンタルを試しました。
Try Wimax:
https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/
そして、2〜3ヶ月ほどの短い期間のみ利用する為、Wimaxなどの違約金を発生させたくない為、外国人観光客向けのレンタルWifiを利用しました。
利用制限なしで、かつ返却はポストへ。利用料金は基本料金x利用日数という明朗会計です。(無制限ではありますが、3日間10Gを超えるとスピードリミット発生。)こちらを利用することででかなり助かりました。
88mobile :
インターネット回線業者は ipv6 対応のプロバイダーがオススメ
光回線はどこでも一緒だとして、重要なのはプロバイダー。プロバイダーによって、その後の生活が大きく左右されます。
前回のエントリーでも記載していますが、下記の点で数多くのプロバイダーと比較検討しました。
プロバイダ選定で重視した項目
ipv6に対応している
こちらは必須。そして一番必要なオプション。ipv4はすでにユーザが飽和しており、いくら高速をうたっていても、それほど速度は伸びません。
いまならまだ空いている、ipv6を有効化できるプロバイダーが望ましいです。
また、ipv6を利用するにあたり、料金がかかる場合もありますが無料で開放しているプロバイダーも多いです。
当然、無料がよいですね!
月額が最安値付近である
こちらも重要項目。安いに越したことはありません。だいたい月額が5000円程度に収まるプロバイダーを探しました。
高い所は1万円近くになります。
mvnoと連携しての割引がある
我々はmvnoの格安SIMを利用しているので、SIMもプロバイダーも同じ会社で統一すると、割引が効くことがおおいです。AUも似たような事をしていますね!
現在利用している格安SIM会社はNifmoなので、連携プロバイダーである、Niftyが一番大きな比較対象です。
ビッグローブ光を選びました!
Nifty+Nifmo vs Biglobe+Biglobe Sim
割引や、3年間利用した場合の料金などさまざま検討し、プロバイダーはBiglobe に決定しました。
Nifmoで利用していたSIMは、BiglobeにMNPします。
そうすると、特典も美味しい。連携割引も効く。支払いもひとまとめ。
いいことづく目となります!
ネット回線・携帯回線を家族分合わせていくらなのか?
ちなみに、全てを考慮した我々の月額料金は下記の通りです。ちなみにキャンペーンが終わった後の料金を重視しました。回線はずっと使うものなのに、割引キャンペーンって1年程度なので・・・
スマホ自体は、AppleStoreでSIMフリー版のiPhoneを数年前から利用しています。端末料金はもうかからないので、スマホの契約ギガ数を見直すと、更に安くなります。
厳密に言うと、スマホのSIM乗り換えで半年間割引とかあるのですが、割愛!
| かかる料金プロダクト | 金額 | 備考 |
| 光回線料金 | 4,980円 | 3,500円(12ヶ月間) |
| 携帯料金(パパ) 音声通話+データ通信+SMS 12G契約 | 3,400円 | |
| 携帯料金(ママ) 音声通話+データ通信+SMS 6G契約 | 2,150円 | |
| 割引(光回線+SIM) | -300円 | |
| 合計 | 10,230円 | 8,750円(12ヶ月のみ) |
家族分のスマホと、自宅の光回線を合わせて1万円程度の出費になります。
利用するルータは ipv6 対応のものが必要
最近の光回線ですが、ipv4は大渋滞中です。いくらギガ回線と言ってもなかなか理論値ほどのスピードは出ず、せいぜい80~100Mbps程度の事が多いのではないでしょうか。
ipv6対応のプロバイダーを利用しているのであれば、迷わず利用するべきです。理由は快適度の違いと、料金無料で開放しているプロバイダーが多いため!
Biglobeも無料で開放しています。ルータのレンタルもしています。今なら12ヶ月無料とかですが、買ってしまった方が安いと思います。我々は訳あってルータを2台利用していますが、下記のものを使っています。
NEC WG1200HP3 (ipv6対応品)
結構小型かつ、パワーもなかなか。我々はWifiは利用せず、ipv6の部分のみ利用したいので、有線で使っています。電波の影響はないので、このルータは収納棚の中にしまっています。
一戸建てをカバーするには、メッシュWifiがおすすめ
別に、先に利用しているNECのルータのみでも構わないのですが、より広範囲にWifi電波が飛ばせる、かつ、WifiのSSIDが統一できる、メッシュWifiを利用できるルータがおすすめです。
我々は、1段目にNECのルータを有線で利用して、自宅のWifi環境は、メッシュルータにしています。
理由は、自宅と隣の住宅を一気にカバーしたい為。OrbiのメッシュWifiのルータであれば、隣り合わせた2軒の範囲を楽にカバー出来ます。
NetGEAR Orbi
デザイン性もよいので、インテリアの邪魔をしません!
インターネット環境を整えよう まとめ
お申し込みはお早めに
新築一戸建ての場合、用途が違う土地(農地など)を利用する場合は、宅地に変更してから、回線業者側に情報が知れ渡るまでに、かなり時間がかかるようです。
ネット回線の申込みは、建築契約をしたらすぐに申し込んでも早すぎでは無い位。申し込みだけでもしておいて、待ち時間の長い、業者側の事務手続きを早めにしてもらうのが良いそうです。
実際の工事日の調整はどうとでもなりますが、工事日を決める前に、新規住所の登録があり、それにかなり時間がかかる為、見切り発車的に即申込みをしましょう。
業者側に住所さえ登録されれば、工事日などは再調整が充分に可能だそうです。
プロバイダー選択は ipv6 対応と mvno 連携を重視
プロバイダーは数多くありますが、ipv6に対応しているのと、mvno を利用する事で、料金がさがるプロバイダーがありました。
もちろん、DocomoやSoftbank、AUなどのキャリアを利用しても、プロバイダー料金がさがるところがあるのですが、まだまだキャリアの携帯月額料金は高いです。
我々は少しでもランニングコストを下げたいので、mvno と連携してくれるプロバイダーを探しました!
ipv6回線を最大限引き出すために、ルータは ipv6 + メッシュ環境で
ルータは、ipv6対応かつ、メッシュWifiを組めるルータが良いです!
一軒家になると、1F、2Fでかなりの広範囲をカバーしなければなりません。5Ghz帯などは、壁に弱く電波が届きにくい性質があるので、メッシュwifiルータがおすすめです!
住宅の特定の場所でWifi電波が弱めとかありませんか?Wifiのブリッジなどして、領域を拡張してもよいのですが、SSIDは変わってしまう事も多いし、なによりWifiポイントの切り替えに時間がかかったりします。
メッシュWifiだとSSIDは統一されているので、そういったストレスから開放されます。また電波も広範囲に届くので、現状の電波範囲に不満をもってる方は、メッシュWifiを試してみてはいかがでしょうか。
ipv6の高速回線と合わせて、快適なネットライフが送れます。ちなみに、適当な時間帯でコレくらいは平均して出ます。遅いくらい。
速い時は、ダウンロードが倍近くのスピードが出たりもします。






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