空気清浄機は一度設置したら動かさない
空気清浄機って、一度場所を決めてしまえばその後動かす事の少ない家電だとおもうんです。なので、我々は性能の他に見た目も重視ししました!
ダイソンや、カドー、バルミューダも検討しましたが、自宅と同じく最もシンプルな機能、デザインのブルーエア「Sense+」と「Pure411」を購入しました。リビングと、2Fのサンルームに設置する為、「Blueair Sense+」は2台購入。子供部屋は可愛らしいデザインの「Blueair Pure411」を設置。
ブルーエア。すごくシンプルで家に馴染みやすいです。

Blueair Sense+
Blueair Pure411
性能は文句なし。ウィルス、花粉。なんでもキャッチ
公式には「HEPASilent®テクノロジー」で空気中の花粉、ハウスダスト、PM2.5、
ウイルスなど0.1 μ m 以上の微粒子を99.97%、ハイスピード清浄するとありました。
ナノイーなどに比べてウィルスの濾過に強そうですね。
HEPAフィルターとは、JIS規格で『定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率を有しており、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター』と規定されているフィルターだそうです。
ブルーエアはこれらの規格のフィルターを改良させ、JIS規格以上の0.1㎛の粒子を捕集できる独自改良型の超高性能フィルターとしてあります。かなり自信があるよう。
0.1㎛の粒子を捕集できると公表されている空気清浄機は、3社のみ。「Cado」「ブルーエア」と「ダイソン」です。
バリュミューダも0.1μmですという意見もありましたが、公式に 0.3μmの微粒子を99.97%以上の粒子捕集率をもつフィルターです。0.3μm未満の微粒子上物質については、除去の確認ができていません。とハッキリと書かれています。
Cadoに関しては、0.09μmのキャッチを公式発表しているので、性能だけで言えばトップという事になりますね!
こちらはブルーエア公式の実証実験結果。高性能フィルターのおかげで「浮遊ウイルス」を20分で99%除去出来ます。
花粉や、気になるインフルエンザウィルス、SARSウィルスなどの大きさはこちらにわかりやすく書かれていました。
花粉の粒子の大きさは、20~40μm(マイクロメートル)
一般的なマスクの穴の大きさは、約5μm
インフルエンザウイルスやコロナウィルスの大きさは、0.08~0.12μm
ノロウイルスは、0.03μm
ノロウィルスは防げなさそうですね。普通のインフルエンザやSARSコロナウィルスは
なんとかキャッチ出来るかな?という感じ。何れにせよ、ウィルスキャッチに関しては完全ではないように見えますが、無いよりは遥かにマシと思えます。
掃除嫌いならBlueairがオススメ!
空気清浄機ってずっと可動していると、フィルターがかなり汚れますよね。しかもそれを掃除するとなると、かなりの労力を必要とします・・・
それでも取り切れない細かな汚れ。フィルターは交換すればよいのですが、フィルターを覆うカバーや、メッシュなど掃除する箇所はたくさんあります。
以前、別のメーカー数社(ダイキン、三菱)使ってきましたが、どのメーカーもフィルター掃除という点では同じくらいの労力を必要としました。
ブルーエアのフィルター交換は、超簡単です!
Sense+のフィルター交換
ブルーエア「Sense+」のフィルター交換は、今まで利用していたフィルターと、新品のフィルターを交換するだけです!
その他、複雑なパーツや、カバー、メッシュフィルターなども存在しない為、ものすごく簡単です。そして本体が金属製なので、プラスチックやABS樹脂のように黄ばみや劣化もほぼありません。
時間が経ってもほぼ購入当時のまま。あまり変化がないプロダクトです。
場合によっては外側のメッシュ部分にホコリが溜まっている可能性があるので、掃除機でさっと吸い取るくらいです。
フィルター交換のサイン
フィルターは稼働時間で判断しているようです。汚れ具合ではなさそう。家の中にあるブルーエア3台が同時にフィルターサインが出たので!
こちらのサインは、「FILTER」のLEDの上にある隠れたセンサーボタンを5秒以上長押しする事で消せます。

汚れ具合を確認!
こちらのホコリ。外側には一切ついていません。全て内側のフィルターについているもの。その為交換すると綺麗サッパリなくなります。
フィルターと本体も密着しているわけではないので、本体側にもほとんどホコリはついていない状態です。
本体を横にして、下側のチェック
フィルターは本体下側から取り外します!今までの空気清浄機は、フロントパネルを開けて、メッシュフィルターを外して、その他パーツを外して、活性炭フィルターを外して・・・という感じだったのですが、コンセプトの違いなのか、シンプルそのもの。
汚れたフィルターを外します
フィルターは空気の流れの指定があるので、左右どちらかに取り付けるか決まっています。空気清浄機の正面からみて、右側から「吸気」して、左側へ「排気」します。なので、右側のフィルターがより汚れていますね!
新品のフィルターを取り付けます
取り付けは簡単。ボックス型のフィルターになっている為、バコっと外して新しいものを取り付けるだけ。新品のフィルターはフィルムに覆われているので、それを剥がしてからつけてあげます。
6ヶ月利用したブルーエア「Sense+」のフィルター
外側のメッシュスポンジの部分はそれなりにホコリが溜まっていますが、肝心のフィルターの方は・・・・
んー?
まだイケるんじゃないか? という程度。これは大事に使えば1年近く持つのではないか・・・・
ということで、IFTTTとBlueairのアプリを利用して、住居人が自宅から離れたら、スイッチをOFFにする事にしました。
この辺りのコントロールが出来るのも「Sense+」やその上位機種に「Wi-fi」機能がついている為!
細かいコントロールはほぼできませんが、こういった必要最低限の機能がついています。
Blueair Sence+ 用フィルター
Pure411のフィルター交換
ブルーエア「Pure411」のフィルター交換は、カバーを外した後、今まで利用していたフィルターと、新品のフィルターを交換するだけです!
カバーは丸洗いできますし、色違いのものもリリースされている為、気分やキセツによって変えても良いかもしれません!
交換自体はすごく簡単です。
フィルター交換のサイン
本体のスイッチセンサーの部分が、真っ赤に光ります。
最初、故障しちゃったかと焦りました。ちなみに風量の切り替えや、スイッチのON、OFFもこのボタン。それ意外の機能はありません。
至ってシンプル。

カバーを外して、汚れ具合を確認
カバーを外すと、ダイレクトにフィルターが見えます!上の本体側をグリっとひねるとバコっと浮き上がるので、そのまま本体を取り外します。
汚れたフィルターを取り外し
フィルターは、両サイドに引っ張りあげる為のツマミがついているので、それを引っ張って取り外します。
多少硬かったので、少しづつ取り外しました。ツマミがある事で汚れたフィルターを手にする事はないです!
奥に見えているのは、新品のフィルター!
新品のフィルターを取り付け
こちらもツマミがついているのですが、新品なのであまり気にする必要なく、グリグリと押し込みます。構造上、フィルターの内側にある本体側が汚れているかもしれません。我々の場合は全く汚れていませんでしたので、特にお掃除もせず、フィルターを交換しただけ。
6ヶ月利用したブルーエア「Pure411」のフィルター
ちょっと汚いかな!!
新築一戸建てですが、田舎なので結構砂埃が激しい時期があります。特に春先には周りの田畑から、結構な量の砂埃が舞い込んできた気がします。
「Sense+」はここまで汚れていませんでしたが、こちらは結構な汚れ具合。向こうはフィルター2つに対して、こちらはフィルター1だからでしょうか。
24時間連続運転しておりましたが、こちらはWifi機能はついていないので、手動でON/OFFする必要があります。
あんまり汚れてなかったら、外出時は切ろうかと思いましたが、部屋の位置的にホコリが溜まりやすいようなので、こちらは連続運転のままにしようと思います。
フィルターも安いし。
Blueair Pure 411用フィルター
ブルーエアのデメリットと感じる部分
フィルターが高い
みんながデメリットとして上げている「フィルター」が高い。確かに高いです。台数が増えるとフィルター台も馬鹿になりません。年に1万以上かかる計算。
けど、高性能空気清浄機はみんな同じようなものです。メンテナンスしてこそ性能維持出来るので、これは仕方のないコスト。「カドー」なんかも同じような価格帯です。運用コストを下げるには、運転時間をへらすか、フィルターを安売りで買うかしかないです。
ブルーエア公式で、たまにフィルターのセールしてます
今回のフィルター交換。ちょうどよい時期に公式からフィルターセールの案内がありました!

結構短い期間しか開催していませんので、製品登録後、メルマガを受け取ってると見逃しも少ないと思います。
20%OFFになると、結構金額が変わってくる為、纏め買いしちゃってもよいかもしれません。
稼働時間を減らす為、自宅から離れたら自動でOFFにするようにしました。
「Sense+」はWifi接続モデルなので、スマホや「IFTTT」を利用して様々なスケジュールや、自動化が可能になっています。省かれた機能は、IoTで利用できるようにしちゃいましょう。
「IFTTT」の「location」を「if」にする事で、GPSの位置情報を利用する事ができます。「自宅からスマホが離れたらOFF」、「自宅付近にスマホが来たらON(風量スピード2)」など、細かいコントロールが出来るので、自分たちの使いやすいようにカスタマイズしてみてはいかがでしょうか!
https://ifttt.com/blueair_senseplus
我々は、手持ちのスマートフォンのGSPを利用して、自宅エリアから離れたらIFTTTで実行されるように設定し、通知は Apple Watchに来るようにしています。自動車での移動が多い為、さっと実行されたのが確認出来るのもポイント高し。
IFTTTで自宅から離れたらBlueair Sense+の電源をOFF
IFTTTで自宅から離れたらBlueair Sense+の電源をON、ファンスピードを2

































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