地盤改良工事が完了しました。特に問題もなく滞りなく工事が進んだようです。次の工程の基礎工事に入りました!

スケジュール表を見るとおよそオンスケジュールのようです。現地に見に行けないのが残念ですが、写真を見る限り丁寧にお仕事をして頂いているように見えます。

 

基礎工事のスケジュール

基礎工事は 9/10(火)〜 10/8(月)までの予定です。約1ヶ月ですね!流石に時間がかかるようです。天気に左右されやすい工程と思いますので、スケジュールは前後すると思います。実家の家族に進捗があり次第写真を送るようお願いしています。スケジュールの写真は後から取ったものなので、「today」ラインがずれていますが、参考までに。

 

 

基礎工事、それぞれの内容

砕石敷き〜捨てコンクリート敷設

砕石敷きの後、防湿シート張り込みが終わった時の写真。砕石の厚さまではわかりませんでした。この時に地鎮祭でみた「鎮め物」を5箇所に埋めるのですが、現地に見に行けないので、無印良品の担当さんに写真を送って頂きました。色々な業者の方が出入りし、去年まで農地だった土地に、自分の家の基礎が出来上がっていくのはなんだか不思議な気分です。

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外枠組み

外周の外枠が組み上げられていました。木製の枠が使用されているようです。鋼鉄製なら外側の仕上がりが綺麗になると聞いた事がありますが、気泡を抜くのが難しくなるそうで、一般住宅はほとんどが木製枠のようです。外周の基礎部分は気泡が目立ちやすいと思うので、最終的にはモルタルなどで仕上げてくれると思います。

 

配筋〜配筋検査

外側木枠の後は配筋がされていきました。この辺りから住宅の工事現場でよく見る光景になってきました。長袖シャツを着用されてますね。ちょっと寒いのでしょうか。この時期は一気に気温が下がります。すこーし家の間取りが解るような気がします。

配筋の後は検査が有るようです。社内での検査なのか第三者に依頼するのかは聞けていません。後者のが安心ですね!入り口付近にある配筋待ちの資材を見ると、まだまだ配筋を組み上げる初期の段階のよう。大変な作業ですね・・・

 

スラブ打設〜立ち上がり枠組み立て

配筋検査をパスしたようなので、コンクリートを流し込んでいるようです。建物内側の配筋もある程度されているよう。また外側立ち上がり部分の打設もされていました。ここからコンクリートが固まるまでしばらく養生期間になるようです。

特に雨になるこ事もなく、真夏日のように気温が上昇しコンクリート割れなどの心配もなさげです。

 

立ち上がり打設〜内部立ち上がり枠組み立て

外側立ち上がり打設が終わり、外枠が外されていました!

みんな感じる「あれ?ウチってこんなに小さいの?」という感じ・・・作業員さんを基準に見ても、決して大きくは無い気がします。元々大きくない建物ですが!

内部の立ち上がり枠を組み立てされているようで、この後打設が始まると思います。外側と内側、一気にコンクリートを流し込むのかと思いましたが、別けて作業するんですね。昔、コンクリート同士はくっつかないという事を聞いた事がありますので、一気に出来れば良いんでしょうけど、一般住宅には向かないんでしょうか。様々なコストとの兼ね合いもあるのかもしれません。

水道などの配管の穴が見えますね!トイレとバスルームは解るのですが、階段部分に用途不明の穴が1個ありますね。なんだろう・・・