窓の家。パントリーの計画

ウチのパントリー計画。
ミリ単位でガチッとサイズだしをして、決められたスペースに「ユニットシェルフ(スチール)」を収める!
キッチンの後ろ側に大型のユニットシェルフを組み込んで、超大容量のキッチン収納!無印良品の家あるあるだと思います。我々も当初その計画を立てたのですが、背面のスライドドアの高い事・・・
我々の場合、スライドドアが5〜6枚は必要になりそうなのと、リビングと空間がほぼ続いている間取りなので、少し圧迫感が出そうなので、清く諦め!
代わりに、ごちゃごちゃしそうなキッチン用具たちは、パントリーを設けて、そちらに食料貯蔵と冷蔵庫をまとめて収めるようにしました。

余った木材で造作棚を急遽作成

シミュレータで作ったパントリーに収めるユニットシェルフ。現地である程度パントリーが出来上がった後に採寸しどんな感じか確かめたのですが、かなりの圧迫感!
これだと物を取り出すのが少しつらい感じに・・・
その為、パントリーにユニットシェルフを天井まで積み上げる事は辞め、ユニットシェルフのサイズをハーフにして下半分だけ利用。上側は造作棚でなるべく圧迫感が出ないようにしてもらう方向にチェンジしました。
カウンター背面で使った木材が割と余っていたようなので、割とすぐに対応いただけました。
余談ですが、無印良品のユニットシェルフ。Webに公開されているサイズは、あくまでも棚の部分のみの表記です。ユニットシェルフは、実は円形の足が数ミリはみ出てしまうので、Webの表記そのままを鵜呑みにすると結構な誤差が出ます。
それと、「巾木」のサイズも絶対無視できません。数ミリですが、両サイドの巾木の厚さと、ユニットシェルフの足のはみ出し分を足すと、【1.5cm〜2.0cm】ほどにもなるので、すごく注意が必要です。
我々の例で言うと、結局、当初予定していたユニットシェルフのサイズは収まりきりませんでした。削れば入りますけどね。
急造だった為、荷重に耐えきれず

補修前の様子。特に変哲ないように見えますが、実はだいぶ前方に下がってきてしまっています。棚受けなしに拘ったので、それ用の物を付けて頂いたのですが、急造だった為、両サイドを抑える支柱が入っていない為です。
これは致し方なし。思ったよりも耐荷重が無い(重いものを載せすぎ)為、両サイドのみ補強をしてもらう事にしました。
補修案
仮補修
崩れたらたまらんので、知人に支柱の板を切り出してもらい、補修が入るまでこの状態で過ごしました。
・・・・これはこれで悪くないような。むしろこのまま進めてもいいような気もしてきました。
補修後
こちらの地域で、無印良品の家をいくつか担当されている大工さんの案で、補強用の木材は少し太めなので、棚受けのように三角に加工して、なるべく圧迫感の出ないようにして頂きました。
また、両サイドの造作棚受けは結局置いてあるもので、隠れてしまう所も多く、あんまり気にならないという感じに。
後で、隙間のコーキングさえすれば特に問題なさそう。
結構気になっていて、いつ崩れるか・・・と心配していたパントリーの造作棚。棚受け無しとは行きませんでしたが、ナチュラル・シンプルに補修して頂けました。







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