【震度6強】無印良品の家「窓の家」で青森県東方沖地震を体験した話

【震度6強】無印良品の家「窓の家」で青森県東方沖地震を体験した話

2025年12月8日(月)23時15分。ほぼ就寝前のタイミングで、突然の大きな揺れに襲われました。

青森県東方沖を震源とするM7.5の地震。八戸市は最大震度6強を記録し、津波警報も発令されました。

「窓の家」の被害状況

結論から言うと、外壁のクラックやダメージは皆無でした。無印良品の家「窓の家」はSE構法で建てられているので、構造体としてはビクともしていません。外壁を隅々まで確認しましたが、ヒビひとつ入っていませんでした。

ただし、家の中は別の話。

棚からものがたくさん落ちた

これは完全に自分の責任なのですが、棚に重いものを載せすぎていました。震度6強の揺れでは当然のように飛び散ります。

特に被害が大きかったのが酒瓶とコップのコレクション。半壊です。長年集めてきたものもあったので、これは正直こたえました。

棚自体も重いものを載せすぎた影響か、少し傾いているように見えます。これは要修復。地震後の点検リストに追加です。

自転車ラック、3回目の崩壊

そして我が家の定番被害、自転車ラックの崩壊。これで3回目です。もはや様式美。

地震のたびに崩壊するので、そろそろ固定方法を根本的に見直す必要がありそうです。壁アンカー式にするか、床置きの安定したラックに買い替えるか…。

まとめ:「窓の家」の耐震性

震度6強という大きな地震を経験して改めて実感したのは、家そのものの強さ。構造体として全くの無傷でした。(ただし見える範囲での感想となります。

問題は中身の対策。重いものを高い位置に置かない、コレクション類は耐震ジェルで固定する、自転車ラックは壁固定にする——

次の地震までに対策を打ちたいと思います。

…打ちたいと思います。